ファンフェアで次期拡張パックの発表がありました。
最高レベルの引き上げや追加されるアチーブメントシステムの特徴(他のMMOにある条件達成による解放?)、ヴェリオスではなくオーダス大陸、そしてエバークエスト1プレイヤーにはお馴染みのHole、Sentinel’s Fateの発売日は2010/2月になるようです。いつもより3ヶ月遅い発売になります。
まだまだ情報もこれから、要チェック! 
EQ2Spells:正式版「ステーションランチャー(1.1.0)」がリリース!
今回は、複数のゲームを一つのランチャーで管理し、フレンドとおしゃべりしたり一緒に別のゲームを遊んだり、ちょっと連絡を残したりするときに便利なステーションランチャーについて。このプラットフォームシステムはSTEAMのフレンド機能やFF11のPlayOnline、コンシューマー機や色々なMMOで取り入れられているので、触ったことのある方なら何となくどんなシステムかは想像できると思います。

発表された当時のベータはエバークエスト2ランチャーの前にステーションランチャーが挟み込まれ、エバークエスト2のみをプレイするには使い勝手の悪い物でした。チャットシステムも日本語の文字化けが酷く、名前の先頭に着くチャンネル名が長すぎるなど、ローカライズ特有の問題がありました。
正式版となり、ゲーム起動用のランチャーとステーションランチャーは一体化し、シンプルになり、使いやすくなりました。例えば、ステーションランチャー上でパッチを当てながらフレンドとチャット・ボイスチャットすることができます。さらにファイルダウンロードシステムが見直され、従来のランチパッドよりも早くダウンロードすることができます。(試してみたところ7,6Gのファイルを1時間20分ほどでダウンロードできました。)
サーバーにはいる前や、クライアントが強制終了してしまった場合なども、ステーションランチャーからフレンドに連絡できます。フレンドリストはランチャーと分離されており、オンライン・離席・オフラインの表示設定が可能で、エバークエスト2内でフレンド設定したキャラクターの名前で相手に表示されゲーム内・外でチャットする事ができます。
フリートライアルが変更され、現在ははじめからステーションランチャーを使うように変更されています。ステーションランチャーを使うプレイヤーは増えていくでしょう、この機会に試してみてはどうでしょうか。ステーションランチャーはこちらから。