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カラナの野にて
By the Wings of Dragons
ScreenShot - Adventure 18
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  ビギナーズガイド - クラス  
 

[ 25種類のクラス ]

「性別」・「種族」・「所属都市」が決まったら次はクラスの選択にはいります。


それぞれのクラスは、大きく4つのアーキタイプで分けることができます。
[ ファイター(Fighter) ]・[ スカウト(Scout) ]・[ メイジ(Mage) ]・[ プリースト(Priest) ]

善・悪属性によって選べる種族・クラス・都市は制限されます。(基本的に属性は所属都市に依ります)
全25クラスですが、フリーメンバーシップで使えるのは各アーキタイプの2クラスずつ。そのうちスワッシュバックラーとブリガンドは善・悪属性があるので、種族・都市の選択が制限されます。


(図の緑字のクラスは中立(両都市で使用可能)、白字は善都市赤字は悪都市

▼選べるクラスの制限▼
 
ニューハラス・ケレティン[善:Good]:
ゴロウィン・ネリアック[悪:Evil] :
ファイター
パラディン
シャドウナイト
スカウト
スワッシュバックラー
ブリガンド
メイジ
コンジュラー
ネクロマンサー
プリースト
ミスティック
デファイラー

例えばフェイ[善属性種族]ブリガンド[悪属性クラス] を選択することは通常出来ません。)
(例外として、「裏切りクエスト」をこなし所属都市を替えることで対となる属性のクラスに変更出来ます

24クラスの特徴を書いておきます。 (クラス説明文は、ゲーム内クラス選択画面から)

●近接戦闘に優れ、敵の注意を引き、味方を守る盾となるクラス●
▼クラスの特性
HP:ブロウラー系>ウォーリアー系>クルセイダー系
Pow:クルセイダー系>ウォーリアー系>ブロウラー系

※:グループでは仲間の先頭を歩き、敵と真正面から戦うのがこのアーキタイプです。
■ウォーリアー・クルセイダー系が装備できる鎧は”プレート”まで、ブロウラーは”レザー”までです。
■ウォーリアー・クルセイダー系は盾装備時のみ使用可能なアーツを覚えます。
■全てのファイタークラスはグループメンバー(対象一人のみ)を護るバフを使うことで、自身の能力をあげることができます。
■ファイタークラスはスタンス(常時型Buff)により戦い方を変えます。
   攻撃スタンス・防御スタンス・(ブロウラー限定の中間スタンス)
■ファイターはそれぞれのクラスの特徴を持つレイドバフをもっています。
■防御スタンス時抵抗値があがります。この抵抗値はクラスにより種類が違います。
■タウントのレジスト率を左右するアグレッションスキルを持っています。
■10分に一度、「レスキュー」という名の強力なヘイト順位UPアーツを使用できます。
  ウォーリアー系クラスは頑丈な防具と武器を活かして仲間を守り、敵にダメージを与える。
戦闘時には最前線に立ち、その勇猛な戦いぶりで敵を震えあがらせる。
※:多数の敵を引きつけグループの硬い硬い盾となるウォーリアー
■敵の注意を引きがっしり受け止めるガーディアンに対し、
  攻撃を受け、攻撃を与えることで敵の注意を引くのがバーサーカーです。

@:アクティブアビリティによる一時的な回避・堅さが強力なクラスです。基本に忠実であると同時に工夫の余地も深く、レイドでは頼りにされるクラスです。

ガーディアン防御に定評のあるガーディアンは、重装備の鎧で身を固めることが可能なうえ、防御能力を向上させる数多くの技を習得可能。それらによってガーディアンはまさに鉄壁の盾と化し、敵の猛攻から仲間をまもることができる。その抜群の耐久力によってガーディアンは自然とグループの大黒柱敵存在になるだろう。

※:ファイターの代名詞。守り特化型タンク。
防御スタンス:軽減UP+防御UP+受け流しUP+炎熱抵抗UP+近接Down
グループバフ:HPUP、近接UP
グループ・レイドバフ:防御UP
■味方一人のヘイトを何%かカットできます。
■強力な防御・キープアーツをもちます。
□ミシカルの効果で反撃ダメージを無効化できます。
□ミシカルの効果でCC系エフェクトを無効化できる一時バフProcをもちます。
□ミシカルの効果で相手からの物理的ダメージを10%低下するデバフProcをもちます。

バーサーカーひとたび武器を手にすれば、敵という敵をせん滅し尽くすまで決して戦いをやめることのない凶戦士、バーサーカー。破壊衝動に任せて荒れくるうバーサーカーの戦闘能力は、特に複数の敵を相手にするときにその真価を発揮するといわれる。破壊的な戦技が敵の注意をバーサーカーにひきつけることになり、仲間は安心して戦うことができる。

※:強力だが大味。乱戦に強いがピンポイントを狙う戦闘には弱い。
防御スタンス:軽減UP+防御UP+受け流しUP+冷気抵抗UP+近接Down
グループバフ:STRUP、バーサク
グループ・レイドバフ:戦闘時HPリジェネUP
■多数の注意を引くアーツをもち、ダメージを与えることで相手を引きつけます。
□ミシカルの効果で範囲攻撃を100%にする一時バフを使えます。
□30秒間すべてのダメージを半減するアーツを持ちます。
  クルセイダー系クラスは鎧に身を包み、神の力を借りて戦う恐るべき戦士だ。
敵に強烈な物理ダメージを与える能力に加え、さまざまな武器や盾を自在に使いこなすことができる。

※:堅さに加え様々なスペルも使いこなすクルセイダー
■ヒール能力を持つパラディン。相手から吸い取る能力をもつシャドウナイト。
■自身の軽減力を落とし、グループメンバーの一人に加算する事ができます。
■クルセイダーは他のファイターに比べ遠隔攻撃装備の制限が厳しくなっています
 かわりに”シンボル”と呼ばれるステータスアップアイテムを遠隔スロットに装備できます。

@:他と比較してヘイトコントロールが特殊で、ややヘイトアップ能力に秀でています。極めると他クラスではできないトリッキーなPullやタンクができるようになります。

SC iconパラディンパラディンといえば、剣の道に生き、無私の高潔さを誇りとする聖騎士である。パラディンは剣と盾による戦いのみならず、祈りによって神聖な魔法を操ることができる。強力な敵との死闘を、パラディンの癒しと守りの魔法に助けられて生き延びた冒険者グループも少なくはないという。
※:ヒールスペルも使いこなすハイブリッドクラス。
防御スタンス:軽減UP+防御UP+WISUP+魔法・神聖抵抗UP+近接Down
グループバフ:対アンデッドProc付与
グループ・レイドバフ:英知UP+ヒーリングスペル回復量UP
■15分に1度、強力なヒール(通称:レイハンド)を使えます。
■パラディンの蘇生呪文は蘇生後一瞬で対象のHPを完全回復させます。
■味方一人のヘイトの何%かを吸収し、自分のヘイトにできます。
□ミシカルの効果でダメージの10%は自動的に回復します。
□ミシカルの効果で物理ダメージが10%低下します。
SC iconシャドウナイトシャドウナイト、それは文字通り闇の騎士である。闇に生きるシャドウナイトにとって敵の血しぶきと泣きわめき許しを請う哀れな声が何よりのご馳走なのだ。その存在はまさに悪の華! 苛烈な剣技にくわえて恐るべき闇の魔術で敵の生命を削ってしまうという戦い方もシャドウナイトならでは。敵に回せば恐ろしいが味方としても恐ろしい戦士、それがシャドウナイトだ。
※:ダメージスペルも使いこなすハイブリッドクラス。
防御スタンス:軽減UP+防御UP+WISUP+病気抵抗UP+近接Down
グループバフ:ドレインProc付与
グループ・レイドバフ:スタミナUP+ダメージスペル攻撃量UP
■15分に1度、強力なダメージスペル(通称:ハームタッチ)を使えます。
■高レベルで死んだふり(FD能力)とグループ緊急脱出を覚えます。
□ミシカルの効果で8秒間自身のHP60%以上のダメージを吸収できます。
□ミシカルの効果でライフタップ回復量の3倍のヘイトを周囲に与えます。
□DIバフで何度かHP0になっても死なずに復帰できます。
 

ブロウラー系クラスは敵と正面から渡り合うメレー(近接戦闘)の専門家だ。
軽量の防具と接近戦術を好み、鍛錬によって自らの肉体を凶器の域まで磨き上げている。

※:堅さはないが回避力と攻撃力が光る肉弾格闘系のブラウラー
■ファイター系ながらレザー系アーマーとナックル・棍武器のみという厳しい制限があります。
■弓は装備できません。
■代替えアドバンスメント等を使いある程度は対応できますが、他ファイターと比べて対多数のヘイト維持は難しいクラスです。
■高所から落ちても受け身でダメージを受けないセーフフォールという能力をもちます。
■前面だけでなく、背後からの攻撃に対しても”受け流し”が発動します。
■Feign Death(通称:FD)と呼ばれる死んだふりが使えます。(リキャスト時間:短)
■少量のヒールアーツ(モンクは自己だけでなく他者も、ブルーザーは自己のみ)を持ちます。
■一部の属性に対する術者自身をキュアするアーツを持ちます。
■自己バフであるヘイトUPProcでヘイトを稼ぎます。
□最小回避チャンス(相手のレベルに依ることない回避率)をもち、他4クラスよりも回避率が高い。
□他にかける追加回避アーツの能力も他4クラスより高く、発動する距離内であれば通常攻撃の被ダメージ軽減が期待できる。

@:アクティブアビリティによる一時的な回避能力に加え、単体のポジションアップの種類が豊富な、対単体向けクラスです。最終的に堅さを補う装備選択の必要があり、グループ戦闘ではアビリティの使用タイミングと連携の比重が大きく、工夫と予期が必要となるため、難易度の高いクラスです。

SC iconモンク修行によって心身を鍛え抜いたものだけがモンクと呼ばれる。モンクは精神統一によって肉体の限界をはるかに超えた超人的な力や技を繰り出すことができる。その手刀は鋼を割り、蹴りは岩を砕くという。気配を消す術や、気合いによって自ら傷を塞ぐ技も習得可能だ。奥義を究めたモンクは己の心臓を止めて、死んだふりで敵の目を欺くことすらできる。

※:回避型タンク、ヘイスト寄り
防御スタンス:軽減UP+防御UP+逸らしUP+精神抵抗UP+近接Down
グループ・レイドバフ:ヘイスト
■12秒間、近接攻撃を全てかわすアーツを覚える。(エンシェント)
■術者キュア:精神+炎熱・冷気+(高レベルで)毒・病気
□単体のヘイトポジションアップアーツを多数持ちます。
□ミシカルの効果で革をチェインの軽減力にアップします。
□ミシカルの効果で貫通50%をもちます。
□ミシカルの効果でブロック15%をもちます。

SC iconブルーザー自らの肉体を超攻撃型の人間凶器にまで鍛え上げた格闘者、それがブルーザー! その技は敵の急所を的確に突き、大打撃を与える。逆に敵からの攻撃は巧みな体さばきでかわし、あるいは受け流してしまう。肌と肌の触れあう肉弾戦闘こそがブルーザーの本領だ。

※:回避型タンク、アーツ・Proc寄り
防御スタンス:軽減UP+防御UP+逸らしUP+毒抵抗UP+近接Down
グループ・レイドバフ:ヘイト補助+コンバットアーツ攻撃量UP
■術者専用のスタンや窒息を無効化できるアーツを覚える。(エンシェント)
■術者キュア:精神+斬撃・刺突・打撃+(高レベルで)神聖・魔法
□AE型のヘイトポジションアップアーツを持ちます。
□ミシカルの効果で100%回避、最大値の5%/sec回復の一時バフを使用できます。
□ミシカルの効果で物理的ダメージを10%低下できます。

●偵察・攻撃に優れ、敵を背後・側面から打つ、攻撃の要●

※:トラッキングによる索敵、宝箱の罠解除、透明化(ステルス)による偵察、安全着地:セーフフォール、グループの移動速度アップ、緊急脱出など、探索に役立つ様々なスキルを持つアーキタイプです。
■一定範囲内のNPC・PCの位置を正確に知る事ができる「トラッキング」スキルを持ちます。
■レンジャー、アサシン、スワッシュバックラー、ブリガンドは防御・攻撃スタンスを持ちます。
■最小の宝箱以外は罠が仕掛けられている可能性があります、スカウトはこの罠を解除できます。
■「ステルス」と呼ばれるインビジと同等性能の姿を隠し移動できるスキルを持ちます。
■高所から落ちてもダメージをくらわず着地できる「セーフフォール」と呼ばれるスキルを持ちます。
■「パスファインディング」という名のグループ移動速度UP(16%)バフを覚えます。
■Lv25で「エスケープ」という名の緊急避難アーツを覚えます。
■スカウト系が装備できる鎧は”チェイン”までです。
■対象の自身に対するヘイトをダウンさせるイベイド(Evade)系アーツを覚えていきます。

  アニマリスト系クラスは動物使い。動物に限らず、ありとあらゆる生き物の扱いに長けている。
SC
BST
SC iconビーストロード人智を超えた大精霊、トゥルースピリットの戦士たるビーストロードは「ウォーダー」と呼ばれるものたちと力を合わせ、行く手を阻む敵を倒したり、味方の強化を引き受けたりと、八面六臂の活躍を見せるクラスである。 ビーストロードの戦闘スタイルはいわゆる武闘派のそれに属し、天性の本能を利用して戦いの流れをコントロールする。彼らの仲間である動物たちは、敵の弱点をオープンにすることでビーストロードの戦いを支援する。これにより、ビーストロードはおのれの獰猛性を利用し、原始のパワーを解き放ち、敵に回せば恐ろしい存在となる。
Age of Disteny
※:拡張AoD専用クラス。ペットを手なずけ共に戦う万能型スカウト
□ウォーダーと呼ばれる専用のペットと共に戦います。
□ウォーダーには16種類の系統があり、系統毎に得意とする戦闘方法が変わります
□スタートした種族によって、最初のウォーダーが決まります
□16系統中4系統のテイムには専用のAAが必要です
□ウォーダーの見た目は系統別に複数あり、その動物をテイムする事で見た目を変更できるようになります。
□AAとは違い、ビーストロードは専用の専門化ポイントがあり、各ウォーダーの系統毎に割り振ることができるようになっています。
□戦闘中、ウォーダーが弱点を見つけるとAdvantageを発動できます。
□Savageryという専用のゲージをためて、Primal Tacticsが発動できます
□弱点発見→Advantage→Savagery→Primal Tactics をつないでいくことになります。
□Primal TacticsはSavagery50%から発動できますが、ゲージ量によって効果が変わります。最大500%(AAで600%) までためて発動することができます。

@:テイムシステムによる収集の楽しさと、サモナーや傭兵とは違うペットとの連携戦闘が楽しめます。ペットの系統をそろえて鍛えておけばある程度臨機応変に戦えるようなので、状況を見てペットやスタンスを変更してみると良いでしょう。
  ローグ系クラスは凄腕の盗賊で、戦闘時においては奇策を弄して優位を占める。
例外なく抜け目のない戦士であり、敵が弱点をさらけ出した一瞬の機会を決して見逃しはしない。
※:グループステルスや強力な弱体化攻撃をもちダメージも稼ぐ、様々な面で活躍できるクラスです。
■グループステルスアーツを覚えます。
■毒の使い分けによって状態異常化・スタン・抵抗Down等の付加攻撃が可能です。
(同じ系統の毒は重ね塗りできませんが、違う種類の毒を重ねることができます。)
■ローグは継続してアーツをたたき込むことで、最高のデバフ能力を発揮します
■タウントのレジスト率を左右するアグレッションスキルを持っています。
□再使用1分のFD&AE回避AAを持ち、任意のタイミングでAEを回避することができます。
□MT役を一時的に引き受けられる防御系AAラインがあるものの、ファイターとは大きな差があります。

@:デバフとDPSが期待されるテクニカルクラスです。近接攻撃であるこの2クラスはAEやaoe攻撃をくらいやすいために全クラスの中でもヘルスが減りやすく、戦闘不能になりやすいのでやや難易度は高くなります。スワッシュバックラーはヘイト転送があり、ヘイトコントロールとして期待されることがあります。ブリガンドは全体のDPSアップの要としてデバフの維持が期待されます。
スワッシュバックラー強い腕っぷしに加えてド派手なアクションで人目を引きつけることを好む行動派の盗賊がスワッシュバックラーだ。スワッシュバックラーは派手に敵と渡り合うばかりでなく、その俊敏さを活かして影に潜み、音もなく敵の背後にあらわれて一撃を放つ奇襲戦法も得意としている。こと敵の裏をかくことにかけてスワッシュバックラーに並ぶものはいないだろう。また、大ダメージを与えながら、敵の注意を自分から逸らしてしまうのもスワッシュバックラーの得意技である。
※:デバフとDPSのハイブリッドクラス。相手の”強さを削る”スペシャリスト、豊富なデバフアーツは相手の近接スキル・キャストスキル・DPS・INT・受け流しスキルを大幅に下げる事ができる。
■ヘイトを、強制的にグループメンバーの誰かに肩代わりさせる事ができます。
■デバフ:鈍足+魔法・神聖抵抗値を下げる
□ミシカルの効果でポテンシーが10%上昇します。
□ミシカルの効果で対象の範囲攻撃の距離を10%狭くするアーツを使用できます。
□5分に1回の範囲攻撃回避グループ一時バフを持ちます。
□自身のみの範囲攻撃バフと攻撃距離アップのAAをもちます。
ブリガンドブリガンドとは腕力と荒っぽい威勢で相手を圧倒してしまう強面の盗賊のことである。予測不可能な言動と、奇をてらった外見や仕草のために、ブリガンドを敵に回した者は相手が次に何をしてくるか見当もつかず、戦いのペースを乱されてついには恐怖のあまり逃げ出してしまうことすらある。また、ブリガンドの一撃は往々にして相手の腱を断ち切り、肉体機能に深刻なダメージを残していくことがある。
※:デバフとDPSのハイブリッドクラス。相手の”弱点を作る”スペシャリスト、豊富なデバフアーツは相手の軽減・全ての抵抗値・防御スキル・受け流しスキル・を大幅に下げる事ができる。
■:デバフ:鈍足+冷気抵抗値を下げる
□ミシカルの効果でデバフ効果が10%上昇します。
□ミシカルの効果で背面アーツが30%上昇します。
□自身のみ対象の範囲攻撃回避Procをもちます。
□耐性値低下の強力なデバフアーツをいくつかもち、全体のDPSアップに貢献します。
  プレデター系クラスは隠密行動と奸智を駆使して獲物をつけ狙う仮借なきハンターだ。
暗闇に身を潜めて好機をうかがい、奇襲によって仲間を優位に導く。

※:スカウトの中でも強力な攻撃アーツをもつプレデター
■スカウト6クラス中この2クラスは最も与ダメージに優れます。
■レンジャーは弓による遠隔攻撃、アサシンはステルスによる近接背後攻撃を得意とします。
■毒の使い分けによって状態異常化・スタン・抵抗Down等の付加攻撃が可能です。
(同じ系統の毒は重ね塗りできませんが、違う種類の毒を重ねることができます。)
□ステルスをせずステルスアーツが使えるラッシュ用一時バフを持ちます。

@:ソーサラーと並ぶトップDPSソースです。レンジャーは矢の消費に悩ませられますが遠距離から攻撃できるという強みがあります。アサシンはヘイト転送によるヘイトコントロールも期待されます。AAにより、レンジャーは戦闘初期(Health70%以上)に強く、アサシンは戦闘後期(Health30%以下)に強いという特性を持ちます。

RNG SC iconレンジャー狙った獲物を決して逃さない追跡能力と、気配を消して敵地を偵察する隠密行動力をあわせもつ天性の狩人、レンジャー。レンジャーはその能力を活かして危険を避けながら仲間を導き、敵を追いつめることができる。ひとたび獲物を射程にとらえれば、レンジャーのもう一つの武器である必殺の弓がうなることになる。レンジャーは弓の名手でもあるのだ。
※:DPSトップクラス、遠隔攻撃(弓)のスペシャリスト
■デバフ:鈍足+炎熱抵抗値を下げる
■遠隔攻撃が得意なため、敵の範囲攻撃外からダメージを与えることができます。
■相手の受け流し・逸らしスキルをDownさせるデバフを持ちます。
□ミシカルの効果で矢の消費を60軽減できます
□ミシカルの効果でアーツのダメージが10%上昇します。
□罠を仕掛け、敵を足止めすることができる。
□遠隔のみでも十分なダメージを出せるので、範囲攻撃の強力な相手から距離を取ったままDPSを出すことができます。
□対象のHPが80%以上の場合ダメージupするアーツを持ちます。
ASN SC iconアサシン影に潜んで敵の背後にいつの間にか回りこんでいる神出鬼没の殺し屋、アサシン。変幻自在のアサシンの刃は、たった一撃で致命傷にもなりうるダメージを敵に与えることができる。アサシンのもちいる武器にはしばしば猛毒が仕込まれることがあり、それは敵の戦闘能力を大幅に削ぐ効力を秘めている。毒で弱らせた敵を必殺の一撃で仕留めるのがアサシンの戦い方なのだ。
※:DPSトップクラス、近接攻撃のスペシャリスト
■デバフ: 鈍足+毒抵抗値を下げる
■ヘイトを、強制的にグループメンバーの誰かに肩代わりさせる事ができます。
■相手の防御スキルをDownさせるデバフを持ちます。
□ミシカルの効果でステルスダメージが30%上昇します。
□ミシカルの効果で複数回攻撃の発動率が15%上昇します。
□グループメンバーにダメージProcバフを付与できます。
□ステルスアーツを重ねることでダメージを上げるステルスアーツをもちます。
□対象のHPが30%以下になるとダメージupするアーツを持ちます。
  バード系クラスは歌によって仲間の能力を上昇させたり、士気を高めたりする。
さまざまな武器の扱いに習熟しているが、その本領は音楽の力を使って敵をきりきり舞いさせることだ。
※:様々なソングを使い、個よりもグループ全体の底上げをすることで戦闘を有利にする。
■バード2クラスは毒とスタンスを使うことは出来ません。
■スカウト中、サブクラス別の攻撃力では最弱です。
■強力なグループバフ(ソング)を複数もち、その中から状況にあわせ使い分けます。
■バードはグループのヘイトを調整するソングを持っています。
□一定時間の術者の与ダメージを記録し、その後グループ一時Procバフとして発動できるAAを持ちます。

@:バフ・支援型クラスの一般的なイメージとは違い、アクティブアビリティ(一時効果バフ)のタイミングや立ち回り方を工夫し、忙しく動き回るクラスです。DPSはスカウト中最弱とはいえ、全クラス中ではファイターやプリーストよりもやや上になるので、DPSもそれなりに期待されます。
SC iconトルバドールトルバドールとは、勇気と希望の歌をうたって仲間を奮い立たせることのできる吟遊詩人のことである。トルバドールの奏でる調べには魔法が宿っていて、その力に励まされた者は不屈の闘志に満たされ死すら恐れず敵に立ち向かうことができるという。トルバドールの呪歌は、特に魔法を使う者達に重宝がられている。
※:支援クラス、メイジ・プリースト寄り。魔法・スペル系重視の強化ソングを持ちます。
■単体Mezを高レベルで取得します。
■デバフ:鈍足+精神抵抗値を下げる
■ヘイト調整ソングとして、ファイター系以外のヘイト上昇を抑えるソングをもちます。
□ミシカルの効果で常時グループバフのProc発動率が上がります。
□ミシカルの効果でダメージProcソングがレイドワイドになります。
□WIS&INTupソングを持ちます。
□対アーケイン・エレメンタル耐性ソングを持ちます。
□ファイター向けの防御upソングを持ちます。
□集中力スロットを必要とする反射一時バフを持ちます。
□再使用速度を上げる管理型(免疫時間あり)一時バフを持ちます。
□アーツ・スペルダメージを下げる管理型(免疫時間あり)デバフを持ちます。
□主にメイジ向きのダメージProcソングを持ちます。
SC iconダージ胸がはりさけんばかりの悲歌を、あるいは弔鐘にも似たまがまがしい声音を戦いの野に響かせる不吉な吟遊詩人、それがダージだ。ダージの暗い調べを耳にした仲間はわけもなく強い悲しみと怒りに満たされて、ひととき恐れを忘れて戦うことができるという。そしてダージの歌声が敵に向けられたとき、敵は絶望に身を引き裂かれて意気を挫かれ、本体の力を全く発揮できなくなってしまう。
※:支援クラス、スカウト・ファイター寄り。近接・アーツ系重視の強化ソングを持ちます。
■蘇生スペル(単体・グループ)を高レベルで取得します。
■デバフ:鈍足+病気抵抗値を下げる
■ヘイト調整ソングとして、ファイター系のヘイト上昇を助けるソングを持ちます。
□ミシカルの効果で常に近接攻撃でMAXダメージを与えることができます。
□ミシカルの効果でソングバフにアーツダメージ10%上昇効果がつきます。
□ミシカルの効果でダメージProcソング(インタラプト付き)がレイドワイドになります。
□STR&AGIupソングを持ちます。
□対ノキシャス耐性ソングを持ちます。
□ファイター向けの受け流しupソングを持ちます。
□ファイター向けの一発完全吸収型(ストンスキン)の防御Procを持ちます。
□ヒール量アップの管理型(免疫時間有り)一時バフを持ちます。
□主にスカウト向きのダメージProcソング(インタラプト付き)を持ちます。

●様々なスペルにより、後方から戦闘全体に働きかける●
※:遠距離から、様々なスペルを使い戦うアーキタイプです。
■メイジ系が装備できるのは布装備までです。
■単体アーケインキュアを覚えます。
■バフ:インビジリティ(透明化魔法)を覚えます。
■バフ:シー・インビジリティ(透明化看破)を覚えます。
■デバフ:ディスペルマジック(魔法バフ消去)を覚えます。
■メイジ系は全て、何らかの方法でグループメンバーのパワーを調整できます。
  ソーサラー系クラスは攻撃呪文と敵の魔術を弱める呪文を得意とする。
強大な魔力を縦横無尽に操る彼らは、戦闘時には恐怖の権化と化す。
  ※:スペルを駆使して大ダメージを稼ぐソーサラー
■攻撃重視の両クラスですが、単体に強いウィザードと多数に強いウォーロックに分かれます。
■ウィザードは炎熱・冷気を得意とし、ウォーロックは毒と病気を得意とします。
■術者用の、”術者のHP”を”術者のパワー”に変換するスペルを持ちます。
■術者用とは別に、”術者のHP”を”フレンドのパワー”に変換するスペルを持ちます。

@:メイジクラスの基本であり、最強を目指すクラス。遠距離からの攻撃に長けており、ウィザードは単体・一撃、ウォーロックは複数・持続、と別のタイプです。DPSトップクラスとはつまり、分析、スペルオーダーと装備の見直しを繰り返しながらストイックにDPSを追求することになります。
ウィザード攻撃型の呪文を専門に操るメイジ系クラスの中でも飛び抜けた火力を誇るのがウィザードだ。ウィザードは基本的に炎および氷のエレメントを操る呪文を得意とす。破壊力の高い様々な呪文を操るウィザードだが、特に単体の敵に一撃で大ダメージを与える能力には特筆すべきものがある。
※:DPSトップクラス、一撃が重く最大ダメージを誇ります。
グループバフ:最大パワーUP+アイコン炎熱・冷気耐性UP+STRUP+INTUP
味方単体バフ:Procによる術者パワー回復+炎熱系Proc。
■Lv24でグループ緊急脱出をおぼえます。
■EoF:グループゲートを使い、各地のウィザ−ドスパイアへ飛ぶことができる。
□ミシカルの効果でスペルダメージが10%上昇します。
□ミシカルの効果でスペルダブルアタックが10%上昇します。
□魔法・炎熱スペルを冷気属性に変更できる一時バフを持ちます。
□10秒間炎熱ダメージを受けた分だけのダメージを開放するスペルを持ちます。
□対象のHPが80%以上の場合ダメージupするスペルを持ちます。
ウォーロック毒と病気の力を自在に操って敵に死と滅びを与える、それがウォーロックである。ウォーロックの邪悪な術は闇の世界の混沌をその力の源泉とする。ウォーロックの習得する呪文には様々あるが、複数の敵を一度にたたくことができる魔法は特に充実していると言えるだろう。
※:DPSトップクラス、多数に対しての総ダメージを誇ります。
グループバフ:最大パワーUP+アイコン毒・病気耐性UP+支配・破壊・賞罰・癒しスキルUP
味方単体バフ:ドレインProcによる術者パワー回復+毒DoT系Proc 。
□ミシカルの効果でヘイトポジション1ダウンのProcバフを持ちます。
□ミシカルの効果で範囲スペルを単体に変換しダメージを30%上昇するバフをもちます。
□対象のHPが30%以下になるとダメージupするスペルを持ちます。
□対象にダメージを与えると相手にフラグを立て、更に任意に爆発させることができる範囲攻撃スペルをもちます。
  サモナー系クラス はノーラスに棲む強力なモンスターを呼び出し、従えることができる。
多彩な秘術を駆使する彼らだが、その最大の武器は自分の意のままになるこうした怪物たちだ。

※:ペットを呼び出し一人と一匹で戦うサモナー
■3種類のペット(ファイター型・スカウト型・メイジ型)を扱い、様々な面で活躍できる攻撃を得意とした万能タイプ。
■コンジュラーは炎熱・冷気を得意とし、ネクロマンサーは毒と病気を得意とします。
■術者用の、”ペットのHP”を”術者のパワー”に変換するスペルを持ちます
■「エッセンス」とよばれる、パワーを回復するアイテムをフレンドに召還できます。
□術者とペットの位置を入れ替えるスペルを持ちます。

@:ややユーティリティ寄りですが、工夫すればDPSもかなり期待できるクラスです。ペットの管理や自身の動き、全体を見る目が必要になるので、DPSを出しつつ十分に動くとなると難易度の高いクラスです。

SC iconコンジュラー少なからぬ種類の攻撃呪文を操るコンジュラーだが、他のメイジクラスと比べたときコンジュラーの最大の特徴となるのは、四元のエレメンタルのしもべを召還する能力だろう。召還されたしもべは主人であるコンジュラーに絶対服従し、命令ひとつでどんな強敵にも立ち向かっていく。この忠実なしもべこそがコンジュラーの最大の武器なのである。
※:DPSクラス、ペットの活躍に左右される。火・土・風・水等、エレメンタル系のペット。
グループバフ:最大パワーUP+アイコン冷気・炎熱耐性UP+近接系含む全ての耐性小UP+ペットの防御UP
■ペットを犠牲にし、グループメンバーを回復(HP+パワー)できます。
■高レベルでゾーン内のメンバーを近くに引き寄せるスペルを覚えます。
  (店売り触媒消費)(エンシェントスペル)
□ミシカルの効果でダメージスペルが10%上昇します。
□一時的にペットを強力にするスペルを持ちます。
SC iconネクロマンサー死と滅びをもたらす不吉な闇の魔法使い、ネクロマンサー。ネクロマンサーは邪悪な術によって使者の屍をしもべとして従えることができる。ネクロマンサーに操られた屍は恐れを知らぬアンデッドの戦士として敵を震え上がらせることだろう。またネクロマンサー自身の放つ闇の魔法は、敵の力を奪い生命力を吸い取る邪悪な力を秘めている。
※:DPSクラス、ペットの活躍に左右される。ゾンビ・スケルトン・ヴァンパイア等、死霊系のペット。
グループバフ:最大パワーUP+アイコン毒・病気耐性UP+STA・INTUP
■相手からHPを吸い取るスペルを持ちます。
■術者のHPを消費し、フレンドをヒールできます。
■術者のHPを消費し、ダメージを与えるスペルを覚えます。
■高レベルで蘇生スペルを覚えます。
■FDを使用できるようになります。(100%成功・リキャスト:5分)
□敵を倒すことで触媒をてにいれ、それを使うことで一時バフ・デバフ・ダメージスペル等の数種類のスペルを使うことができます。
  エンチャンター系クラスは魔力を使って敵を惑わし、意のままに操ることができる。
戦闘時には撹乱と陽動に努め、仲間の優位を保つ。
※:仲間のパワー回復、敵を眠らせるなど、仲間との連携によっては大きな力を発揮するエンチャンター
■攻撃力や防御力はありませんが、敵NPCをコントロールする術に長けたクラス。
■Mezと呼ばれる、相手を眠らせ、無力化するスペルを得意とします。
■対単体の他に、エンカウンターに対して効果のあるMezをもちます。
■単体フレンド用インビジスペルを使えます。
■強力なグループパワーリジェネをもちます。

@:ヘイトコントロールができるクラスが少ないため、コウアーサーはヘイト管理用に支援クラスとして募集されます。イリュージョニストはDPSを大幅にアップします、その影響力は大きいものの、コウアーサーのヘイト管理の影に隠れがちです。両クラスともソーサラーほどでは無いものの、工夫次第でDPSを出せるクラスです。
SC iconイリュージョニストイリュージョニストとは巧妙な眩惑の術によって敵を思い通りに操るメイジである。イリュージョニストは様々な呪文を駆使して敵を欺き、混乱させ、陥穽へと誘導することができる。その特徴ある呪文の数々によって乱戦を支配し、味方にとって都合の良い局面を作り出す能力こそがイリュージョニストの真骨頂といえる。また仲間の能力を一時的に向上させる支援魔法の数々も見逃せない。
※:支援クラス、バフ寄り。攻撃型のバフ能力、Mez能力に秀でる
グループバフ:最大パワーUP+アイコン魔法・精神・神聖耐性UP+パワーリジェネ+WIS・INTUP
味方単体バフ:ヘイスト(効果大)
■「術者の分身:ペット」を召還し、戦わせることができます。
□ミシカルの効果で術者の分身ペットを使用する場合の集中力スロットの消費がなくなります。
□ミシカルの効果で近接&遠隔のダブルアタックを上昇させるグループバフを持つ。
□パワー消費量を50%カットできる一時グループバフを持ちます。
□スペルによるダメージProcの単体バフを持ちます。
□メレーによるダメージProcの一時バフを持ちます。
□スカウトとメイジ向きのバフを持ちます。
□スペルダブルアタックやヒール回数を増やす一時バフを味方単体に使えます。
SC iconコウアーサーメイジ系クラスの中でも敵の精神支配に能力を特化させたものがコウアーサーである。コウアーサーは相手の精神に干渉する呪文を多々有する。相手の心を縛って一時的に行動の自由を奪うもの、とてつもない恐怖を植え付けて逃走させるもの等々。なかでも、敵の精神を完全支配して傀儡人形のようにその行動を操る呪文はコウアーサーの得意とするところである。
※:支援クラス、ヘイトコントロール寄り。防御型のバフ能力、パワー回復系能力に秀でる
グループバフ:最大パワーUP+アイコン魔法・精神・神聖耐性UP+パワーリジェネ+AGI・INTUP
味方単体バフ:DPSUP(効果大)・ヘイト獲得率UP
■敵をチャームし、ペットとして戦わせることができます。
□ミシカルの効果でNPCのエッセンペットを使用する場合の集中力スロットの消費がなくなります。
□ミシカルの効果でグループメンバーの消費パワーを20%軽減する。
□ミシカルの効果で時間差パワー回復一時バフをグループ対象にできる。
□ミシカルの効果で再使用時間10%短縮。
□ミシカルの効果でタウントに追加ダメージを与えるバフを使用できます。
□スペルによるダメージProcの一時バフを持ちます。
□ファイターとヒーラー向きのバフをもちます。
□ヘイトカットバフを味方単体に使えます。
□範囲型のヘイト順位アップや全ての攻撃を突き返す一時バフを味方単体に使えます。

●味方を癒し、グループを支える、ヒールに長けたクラス●

※:回復スペルでグループを支えるアーキタイプです。

プリーストは、バフの効果と特殊ヒールがサブクラス同じである(例:テンプラー&テンプラー /テンプラー&インクイジター)場合かさならないために、同じサブクラスで同グループに入ることは他アーキタイプよりも避ける傾向にあります。
高レベルでは、 クレリック・シャーマン・ドルイドそれぞれから一人ずつ選択して、ヒーラー合計1〜2になるようにグループを組むようになります。

■クレリックは「プレート」まで、シャーマンは「チェイン」まで、ドルイドは「レザー」までの鎧を装備できます。
■ウォーデン、フューリー、ミスティック、デファイラーはそれぞれBuff効果のある変身スペルをもちます。
■ダイレクトヒール(単体・グループ)の効果はクラスにより違いがあり、異なった長所を持ちます。
■プリーストクラスは全員、4つ全ての属性に対する統合キュア(GU45)を持っています、グループキュアについても同じです(GU55)。
■全てのプリーストは蘇生呪文(非戦闘単体・戦闘中単体2つ・グループ)を覚えます。
■各クラス固有の即時回復呪文(グループ・単体)と、戦闘不能回避呪文(通称:DI)を持ちます。
■付随効果(スタンやRoot)のある、自身を中心とした範囲効果型のヘイト下げ呪文を持ちます。
■耐性バフや(一部のサブクラスが持つ)属性限定ウォードにより、各クラスには得意な対属性があります。
略語:IH=Instance Heal/ダイレクトヒール | HOT=Heal over time
□インクイジターはミシカル、ウォーデンとフューリーはAAを使い、グループキュアを他3クラスの2倍の頻度で使えるようになります。
□テンプラー、ミスティック、ウォーデンは属性系ウォードを使うことで、その属性の大部分のダメージを吸収できるようになります。
□インクイジター、ミスティック、ウォーデンは近接系AAを持ち、ソロでもファイターに近い戦闘方法で戦えます。

  クレリック系クラスは聖なる魔術を使って、肉体と精神の両面で仲間を支える。
怪我や病気を治すだけでなく、一時的に体力を増加させることもできる。

※:リアクティブヒール(:RH)とよばれる、ダメージを受けることで発動するヒールを使う
■回復支援に優れるテンプラーに対し、相手の弱体化に優れているのがインクイジターです。
■IHでは、一発の大きいテンプラーに対し、小さく連射するのがインクイジターです。
■RHはHPバーの増減にあわせHPバーを”押し”ます、大きなダメージは緩和するように見え、小さなダメージに合わせ回復していくように見えます。増減の幅が小さくなるため安定していると感じられます。
□インタラプト・窒息無効のAAバフをもちます。

@:テンプラーとインクイジターは最終的に対極のヒーラーになります。テンプラーはアクティブアビリティを使ってピンチを乗り切る事ができます。インクイジターは防御アビリティの数が少なく、その代わりにDPSアビリティが充実しています。ただし、インクイジターは2種類のキュアを持っているために、テンプラーが苦手とするAE Wave に1ヒーラーで対応することができます。レイドで乱暴に分けると、MT寄りのテンプラー、他グループ寄りのインクイジターとなります。

テンプラー神聖な魔法を自在に使いこなすテンプラーは、グループの回復とサポートのエキスパートといえるクラスだ。テンプラーは魔法によって味方の傷病をたちどころに癒すことができる。また味方の防御力を強化したり、逆に敵を弱体化させる呪文も習得できる。多くの経験を積めば、敵の攻撃性を一時的に弱める呪文も使えるようになるだろう。
※:ヒーラーの代名詞。緊急対応系スペルと強力なバフも持つ防御特化クラス。
■対アンデッド用のダメージスペルをもつ
■通常のヒールに加え、様々な”発動条件付き”ヒールを覚えます。
■グループに対する窒息やスタン等を一定時間無効化する呪文を覚えます。(エンシェント)
□ファイター向けの一発完全吸収型(ストンスキン)の防御バフProcを持ちます。
□自身の回避能力を使い対象に追加回避を行うチャンスを与えるバフを持ちます。
□ミシカルの効果でスタンを無効化できるProcを発動できます。
□ミシカルを使用することダメージの8%をカットできる一時単体バフを持ちます。
□キュアカースの再使用時間を短縮するAAをもちます。
□30秒に一度使えるウォード&ヒールの回復スペルをもちます。
抵抗属性:[魔法・神聖・精神](+アーケインウォード)
ダイレクトヒール:一発のヒール量に優れます、ただし消費パワー・再詠唱時間で劣ります。
インクイジターインクイジターの強力な回復魔法の力は、どんなグループに置いても重宝されるだろう。傷の回復から毒や病の浄化まで、多彩な癒しの呪文がインクイジターには備わっている。癒しの技とは逆に、敵対する者には神聖な力によって徹底的に天罰を与えるその苛烈さから、彼らは異端審問官を意味するインクイジターの名で呼ばれている。
※:有益・補助スペルだけでなく、様々な敵対・DPSバフを持つ。
■ある程度ダメージを受けたMobのヒットポイントを1にするスペルを覚えます。
■味方にProcバフをかけることで、自身のパワーを回復するバフを覚えます。
□ミシカルの効果で攻撃をするとデイズと窒息を無効化するグループバフProcを持ちます。
□ミシカルを使用(再使用15秒)することで窒息・スタン・Mez中でもグループをキュアできます。
□弱らせた相手のHealthを1まで下げるデバフを持ちます。
□CC系のエフェクトを自己キュアするスペルをもちます。
□自身の近接攻撃能力を強化するバフとAAをもちます。
□自身がダメージを与えるとグループにダメージProcを追加するバフAAをもちます。
抵抗属性:[精神・魔法・神聖]
ダイレクトヒール:再詠唱時間に優れ、効率の面でも他のクラスよりわずかに優れます、ただし一発のヒール量で劣ります。
  シャーマン系クラスは土地に宿る古代の聖霊に祈り、その庇護と治癒力を借りて仲間を奮い立たせる。
また、仲間の苦痛を取り除くばかりでなく、ときには呪文を敵に跳ね返すこともやってのける。
※:ウォード(:Ward)とよばれる、ダメージを吸収する保護バリアを使う
■ウォードはダメージを受け止め、一撃に対しての吸収量に優れていますが、回復量とパワー効率の面でRHとHOTに劣ります。
■相手の近接与ダメージ能力を下げるデバフをもちます。
■ウォードによるダメージの吸収、つまり「HPを減らさない」という回復方法はHPバーを増やすわけではないため、はじめの頃はタンク・ヒーラー共実感しづらいようです。
■常時張り続ける少量のグループウォードバフを持ちます。
■クラスの特徴としてヒーラー内で唯一「スピア」を持つことができます。
□ペットを強化するAAラインを持ちます。
□レイドでは最大Health以上のダメージをウォードと現Healthで耐えるという方法が有効になります。
□インタラプト耐性が無く、他と比較してCC系にやや弱いクラスです。

@:3サブクラスの中でも差の少ないと言われるミスティックとデファイラーですが、最終的に、デファイラーは基本を伸ばし、ミスティックが多彩なアビリティをもつため、防御・デバフ寄り(MT寄り)のデファイラー、その他のミスティックとなります。ミスティックはAAの影響からメレー思考のプレイヤーが多く、EQ1ビーストロードに近いロアもあるため、ややペットとメレー寄りのクラスというイメージもあります
SC iconミスティック精霊や祖霊達と心を通わせてその力を借り受けるシャーマン達。そのなかでも霊的な世界を正しく祀って善の力を引き出す者たちがミスティックと呼ばれる。ミスティックの最大の特徴は、敵の攻撃を吸収してしまう見えない護りの壁を張り巡らすウォード系の呪文にある。また味方の能力を強化する支援魔法と敵の戦闘能力を奪う弱体魔法にも長けたクラスだ。
※:ストレートなデバフ・バフ、近接攻撃向きの一時バフ・AAを持つ。
■対ナイトブラッド・シャドウ用のダメージスペルをもつ
■自己バフにより、HP+STRアップ、熊に変身する。
■一定時間全ステータス+HPアップ+巨大化のバフを覚えます。(エンシェント)
□トラウマ系ダメージに効果のある常時回復ウォードバフを持ちます。
□ミシカル効果で30秒間与えたダメージ量に比例して回復するデバフを使えます。
□蘇生用のAAラインを持ちます。
□自身の近接攻撃能力を強化するバフとAAをもちます。
□キュアカースの詠唱速度を1.6倍にするAAを持ちます。
抵抗属性:[毒・病気](+ノキシャスウォード)
ダイレクトヒール:再詠唱時間はインクイジターの次に早く、効率の面でも他のクラスよりわずかに優れますが、一発のヒール量で劣ります。ただし、各ヒールはヒットポイント最大値をわずかに上昇させる短時間バフ効果を持ちます。
SC iconデファイラーデファイラー、それは闇の側のシャーマンたちである。デファイラーは禁忌の祭式によって精霊の力を歪め、霊的な存在を闇に染めて使役する。デファイラーは回復や浄化の呪文によって味方をサポートする能力に恵まれている一方、敵の体を病毒で蝕む呪文や戦闘能力を奪ってしまう呪文も得意としている。
※:効果が複雑に絡み合う、デバフ・バフ・ヒールスペルを持つ。
■:自己バフにより、HPリジェネ+シーインビジ、レイスに変身する。
■:自身のパワーを回復する呪文、窒息やスタンを打ち破る呪文を覚えます。(エンシェント)
□アーケイン・ノキシャス・エレメンタルに効果のある常時回復ウォードバフを持ちます。
□敵を倒すことでそれを触媒にし、グループヒール&デバフを消去できるクリスタライズ・エッセンスをグループ全員に召喚できます。
□ミシカルの効果でウォードが強化されます。
□デバフ用のAAラインを持ちます。
□術者のHealthを犠牲にしたウォードAAを使用できます。
抵抗属性:[病気・毒]
ダイレクトヒール:一発のヒール量に優れます、パワー消費量を抑える変わりに自己のヒットポイントを犠牲にします。 (ただし別にある自己常時バフにこれを補うリジェネ効果が付いています)
  ドルイド系クラスは強大な力を持つ僧侶であり、その力は自然と密接に結びついている。
パーティでは治癒と病魔の撃退に努め、また仲間の身体能力を向上させることによって勝利に貢献する。

※:HOT(heal over time)とよばれる、数秒毎に回復するヒールを使う
■HOTはRHやWardに比べ、即時性に劣りますが、回復量とパワー効率の面で優れています。一撃の重い相手よりもグループ全体へのダメージが続くような攻撃に対して効果を発揮します。
■フューリーは炎熱系、ウォーデンは冷気系を得意とします。
■テレポートゲートを開くことができ、それを使って各地のドルイドリングへ飛ぶことができます。
■クラスの特徴としてヒーラー内で唯一「ソード」を持つことができます。
□インタラプト・スタン無効のAAをもちます。
□範囲攻撃をグループで回避するAAをもちます。

@:フューリーとウォーデンは全くの別クラスです。ウォ−デンは様々な防御系・便利系を使いこなすヒーラーで、テンプラーに近い防御系アクティブアビリティクラスです。フューリーはメイジとのハイブリッドクラスです。フューリーはスペルの半分近くがダメージスペル寄りになっているために、ヒールのみをすると使わないスペルが多くなり、クラスのポテンシャルを潰してしまいます。しかし、グループで求められるのがヒールとなるために常にその葛藤に悩まされるクラスです。

SC iconフューリー怒れる大自然の猛々しくも雄大な力を自らの身に宿して操るのがフューリーである。フューリーの能力は攻撃と癒しの両側面を兼ね備えている。強力なリジェネレーション型の回復呪文に加えて、味方の攻撃能力を大幅に引き上げる支援魔法も特色のひとつだ。自然と共生するドルイド僧のなかでも特に荒ぶる自然の力を尊ぶのがフューリーというクラスである。
※:キャストの早いヒールと高威力のダメージスペルを持つ。
■対エレメンタル用のダメージスペルをもつ
■自己バフにより、STA/AGI UP+シーステルス、ライオンに変身する。
■レベル45でグループインビジを覚えます。
□ミシカルの効果で仲間のプリーストのヒール量を大幅に上げることができる。
□レイド全体を16秒間自動でキュアするAAをもちます。
抵抗属性:[炎熱・冷気])
ダイレクトヒール:詠唱時間が短く、突発的に必要とされるヒールで力を発揮します。
SC iconウォーデン森と動物たちの守護者であるウォーデン。自然の力を借りて癒しの術を用いる、ドルイド僧のなかでも慈愛と献身の心にあふれた者達がウォーデンと呼ばれるのだ。ウォーデンの最も得意とする回復呪文はリジェネレーション型のもの。病気や毒の治療もこなせるほか、自然の力を操って敵を攻撃する呪文も用意されている。また、自分や仲間を神秘的なオオカミの姿に変える呪文は特徴的である。
※:HOT型のヒールで継続回復を行い、緊急用の防御型スペルも持つ。
■対エレメンタル用のダメージスペルをもつ
■自己バフにより、フォーカスUP+物理耐性UP+シーインビジ、オオカミに変身する。
■レベル39でグループ緊急テレポートを覚えます。
□足止め無効・スネア効果半減のグループバフAAをもちます。
□ミシカルの効果でヒールをキャストするとパワーが回復します。
□ミシカルの効果で3回分のダメージを吸収できる一時単体バフを使用できます。
□10秒間ダメージ無効のAAをもちます。
□自身の近接攻撃能力を強化するバフとAAをもちます。
□キュアカースの詠唱速度を2倍にするAAを持ちます。
抵抗属性:[冷気・炎熱](+エレメンタルウォード)
ダイレクトヒール:付加するリジェネ効果から一発の総ヒール量で最も優れ、また効率の面でもに優位に立ちます、ただしリジェネ効果の発動に時間を必要とします。





基本的にクラスは(所謂、裏クラス以外には)変更できません、慎重にじっくりと考えてください。
キャラクターを複数作り、いくつかのアーキタイプに触れてみてから決めるのもいいでしょう。

 
     
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