[ アドベンチャーパック第二弾 − ブラッドライン・クロニクル ]
ネクチュロスの深淵に潜む闇の勢力
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ブラッドライン・クロニクル
■EQ2wiki− ブラッドライン・クロニクル
-wiki
| 種別: |
アドベンチャーパック |
| 販売方法: |
デジタルダウンロード専用 |
| 対象プレイヤー: |
ソロ・グループ・レイド |
| 対象レベル: |
Lv30 から Lv45 まで
(レイドコンテンツは Lv40 から Lv50 まで)
|
■■■ アドベンチャーパックとは ■■■
無料で行われるゲームアップデート、一年に一度発売される拡張パック、それらと別にダウンロード販売専用追加コンテンツとして導入されたのがアドベンチャーパックです。アップデートよりもボリュームがあり、新しいゾーンやNPCモデル等が含まれたオプションコンテンツでした。
アドベンチャーパックは第三弾フォールンダイナスティを最後にそれ以降は追加されていません。
注意:現在はパッケージ、ダウンロード販売、共に全てのアドベンチャーパックが含まれているので、購入する必要はありません。
ブラッドライン・クロニクルで手に入る主な報酬 |
| ヴァンパイア変身アイテム |
「ブレズレン・オブ・ナイト」「ハンド・オブ・マー」の
対ヴァンパイア用スペル・アーツ |
| Lv35ブラッドラインクロニクル専用スペル(リンク) |
「ブレズレン・オブ・ナイト」「ハンド・オブ・マー」の
見栄え用装備や消耗アイテム。 |
| ヴァンパイアマスターストライク |
コレクションアイテム |
■■■ ブラッドライン・クロニクルの特徴 ■■■
●長く深いストーリーを追うチェインクエスト。
●二つの派閥 Good / Evil のどちらに付くかで変わるストーリーライン。
●ストーリーを追い、それぞれのキャンプに貢献することで購入できる報酬が増える。
スプリットポゥが様々なダンジョン・インスタンスを選択肢て楽しめるコンテンツであるのに対し、
こちらは一つのストーリーを深く追っていく事になります。このアドベンチャーパックはスプリット・ポゥとは全く違うコンセプトで作られており、ブラッドライン クロニクルは開始適正レベルがあり、ストーリーを進めるとクエストやダンジョンの適正レベルも段階的に上がり、ほぼ一本道となっています。
そのため、ダンジョンと挑戦時のレベルをあわせることが難しく、クエストもわかりづらい仕掛けや時間のかかるものが多かったために、不評でした。
[ ブラッドライン・クロニクルへのアクセス ]
まずは、「/claim」コマンドで入り口の鍵となる「ドモルトのバンドリング」を手に入れましょう。

手に入れて調べたのち、ネクチュロスの”ドモルトの霊廟”から物語ははじまります。
「ドモルトのバンドリング」を調べることででるイメージは、ガル・ゼックスシタデをさしています、
この近くに入り口がないか探してみましょう。
[ ブラッドライン・クロニクル 二つの勢力 ]
「イビル:ブレズレン・オブ・ナイト」「グッド:ハンド・オブ・マー」。

それぞれ、ケイノス・フリーポートに絡むキャンプとなっていますが、
プレイヤーの所属都市に関係なく、最初に受けた(どちらかの)クエストをこなすことで属する派閥が決まります。
また、ストーリーが進むと、それぞれのキャンプでクエストの報酬とは別に、購入できる物が増えていきます。
勢力によってクエストの報酬も、購入できる物も違います。
[ クロニクルの見所 ]
壁はスペル・アーツ・近接攻撃で崩すことができます。

ダンジョン内には他にも

様々なオブジェクトがありますが、開くときは注意を。
クロニクルでは他ではほとんど見ることのないNPCがいます

ヴァンパイアやヘルハウンド、鎧やローブを着たスケルトンも。

ブラッドライン・クロニクルは一つ一つのクエストに適正レベルがあり、最初に受けるクエストから徐々にレベルが上がっていきます。
なので、例えばはじめのクエストは、レベル20ではクリアできずレベル50では全ての敵が灰色です。
クエストは鎖のように繋がり順番に辿っていくことになるので、途中のクエストを受けたくても、はじめのクエストからクリアしていかなければいけません。さらにクエストは短いものでも一時間では終わらず、長いものは数時間かかるため、時間がまとめてある時に挑戦することになります。
”手軽”という言葉からはほど遠いコンテンツとなっています。
北米ではアドベンチャーパック第一弾として導入されたブラッドラインクロニクル(日本ではスプリットポゥと販売順が入れ替わっています)、現在、挑戦する人はほとんどいませんが、当時はヴァンパイア変身アイテムを狙って長い長いクロニクルを辿っていく冒険者がいました。
また、アドベンチャーパックはアーティファクトアイテムが初めて導入されたコンテンツでもあります、アーティファクト属性は各サーバーに一つしか存在しないアイテムにつけられ、公式サイトでは手に入れた冒険者に対してインタビューが行われました。第三弾以降新しいアドベンチャーパックの開発はされておらず、アーティファクトアイテムもそれ以降は導入されていません。