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By the Wings of Dragons
ScreenShot - 1st 31
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総合
  炎と氷、2対の竜 - プリズマティックウェポンクエスト  
 

[ プリズマティックウェポンクエスト ]

他のクエストにはない数度のレイド戦、2対のドラゴンに関わるスケールの大きな物語、
そして、他の武器にはない性能と輝く見た目をもつ報酬、それがこのクエストです。

報酬である武器は、竜盟の光あふれる武器
(Prismatic Weapon of the Scale)


Lv50までのクエストの中で、最難関といわれるこのクエスト
全編を通してレイド戦力必要とすることと、
最後
に立ちはだかるドラゴンが特に強力で、また特殊な戦闘となることから
そういわれています。

LU19導入前までは、船上のチュートリアルと難民島のNPCの台詞から、物語として繋がる部分がありました。
LU19導入後は、最後に立ちはだかるドラゴンがその戦闘方法を変え、強敵となり貴方を待ち受けています。

以前はレイドギルドでも苦戦する最後の対ドラゴン戦でしたが、このクエストへの挑戦を望むプレイヤーが増えたことから、
今では野良でも勇士がクエスト遂行者を募集し、挑戦するようになりました。


クエストは3つのパートに分かれ、全てレベル50以上のエピッククエストとなっています
●ドラゴンのように話すには「 To Speak as a Dragon 」
●ファイヤー・アンド・アイス「 Fire and Ice 」
●ディセプション「 Diception 」

ここでは第一パート「ドラゴンのように話すには」を、ネタバレを含みつつ、少しだけ紹介します。
以下はネタバレを含みます。
(LU18以前の情報を元にしています、パッチでの変更点、間違っている部分や気が付いた点等あれば、教えていただけると助かります。)

パート1:ドラゴンのように話すには(To Speak as a Dragon)
クエストはラヴァストームにある”メイデン・ガルク”というインスタンスゾーン内にいるNPCから受けます。
一番はじめであるこのインスタンスゾーンでも、レイド戦力が必要となります。


メイデン・ガルク前にいる彼から「師を助けて欲しい」といわれ、メイデンガルク内で
"The Sage of Ages"という歴史の記録者を襲っている ドラコタ”Vyr'drais the Vicious”との対決となります。


彼によると、ドラコタはあの大破砕から生き延び力を蓄えている、炎竜ロード・ナガフェンと氷竜レディー・ヴォックスからの刺客だという。
しかし刺客を送る理由がわからず、その理由をロード自身に聞きにいくことになります。

(「ドラゴンのように話すには」ではレイドはこの一度きりで、あとはソロとグループでこなせます)
 

炎竜ロードナガフェンに会うため、次はソルセックの眼、深部へ

▼一度目の”焔の王”との謁見は直前に強力な門番との戦闘があります、十分に用意して行きましょう。
▼深部までの道のりは長く、危険です。目的が謁見のみならグループを組みインビジ等を使い移動するのも良いでしょう。

ただし、インビジで移動する場合は”Flamestalker”という監視人に注意。
▼監視人”Flamestalker”
”Flamestalker"はインビジを見破り、侵入者を排除しようと襲ってきます。
炎の体は近づかなければ見えづらく、発見が遅れ不意に襲われないよう、常に警戒しつつ移動した方が良いでしょう。

彼らは”ソルセックの眼”下層にあるトーチからトーチへと飛び回りつつ監視をしています。
Pop、Depopを繰り返しながら移動しているため、他の敵NPCのようにいつも同じ場所にいるわけではなく、注意が必要です。
インビジで移動する場合はトーチ全てにPopする可能性があると考えて、一つ一つのトーチに注意した方が良いでしょう。


炎竜ロード・ナガフェンと会い、彼と話そうとしたところ、言葉が通じません。
側近のファイヤージャイアント”Majordomo Inferinus”と話したところ、「ドラコニック言語を学んでこい、出直せ」といわれます。

 


The Sage of Agesの元に戻り、ドラコニック言語を学ぶ方法があるか尋ねると、
「大破砕で失われた、ドラコニック言語についての研究成果を集めれば、教えることができるだろう」といいます。
しかし、失われた研究結果の所在は全く不明、全てのルーンを集められるのでしょうか。

(言語を学ぶためのルーン集め、ほぼ全くと言っていいほどゲーム内にヒントは無く、)
(また隠されたような配置のため、ここはWebにある他のプレイヤーの情報を頼りに探すことをお勧めします 。)

ルーンはエバークエスト1に登場した竜の名前にちなんだ26個。

26という膨大な数なため、グループで全て集めるのではなく、
できるところはソロで集め、
AQ(アクセスクエスト)が必要な”ロストソウルのオベリスク”や、危険なパーマフロストとソルセックの眼等、
ダンジョン深部はグループで取りに行くといいでしょう。

全てを持ち帰れば、The Sage of Agesから言語を学ぶことができます。

 

2回目の”焔の王”との謁見は、第一回と違い門番との戦闘がないため、 ”Flamestalker”にさえ注意すれば楽に会うことができます。
次のクエストはもうすぐそこです。

炎竜ロード・ナガフェン、なぜ彼はドラコタにThe Sage of Agesを襲わせたのか。
物語は第2パート「ファイヤー・アンド・アイス」に続きます。




第2パートからはレイド戦が続くため、野良では難しいのではないかと思われていました。
しかし現在はLFGチャンネルなどで募集も行われ、ギルド単位ではなく、野良でこのクエストを終わらせることもできるでしょう。






コンプリートは困難です、しかし多くの冒険者が挑戦し、ドラゴン討伐を果たした人もいます。
仲間と共に挑戦してみるのも良いでしょう。

 
     
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