[ 生産工房 ]
ダンジョン探索や、クエスト等、街の外にはいろいろな冒険が待っています。
街の外に出る前に、装備や薬、食料などをNPCやブローカーから購入し装備を調えておきましょう。
しかしここで疑問に思う人もいるでしょう、
「ブローカーで販売されている、装備・食料・魔法の巻物は、どこからきているのか?」
冒険の戦利品として出品されている物の他に、生産工房で作成されているアイテムがあります。
●生産工房●
ネリアックやケレティン、ニューハラスやゴロウィンではガードに[ 工房 ]と訪ねましょう。 ケイノス・フリーポートでは各種族の村にある小規模工房と城下町の中にある中央工房の2種類があります



ケイノス・フリーポートでは、中央工房にいかなければ受けられないタスクや生産ファクション関連のクエストがあります(つまり種族村にある施設は全ての機能を揃えていません)。他都市では全て一つの工房に組み込まれています。
注意:GU56からゴールデンパスの4都市(ニューハラス・ゴロウィン・ネリアック・ケレティン)で生産のチュートリアルは最初期のクエスト群に含まれるようになり、生産工房にたどり着く前に生産クエスト「採取」「生産」は終わらせた状態になっています。もし、そのチュートリアルのクエストをスキップしていたとしても、生産工房にいる役員(例:ニューハラスの場合[ Glin Hammerhelm <工房の役員>])と会話すればチュートリアルのはじめからクエストを受けることができます。
EQ2JEWiki:生産チュートリアルクエストシリーズ

●生産のクラスツリー●
生産レベル1〜9までは『生産クラス:アーティザン』となり、全ての種類の生産アイテムが作成できます。
レベルが上がるにつれ少しずつ専門化していくので。Lv20以降でどのクラスになるかを決めるために、色々と作成してみると良いでしょう。
専門化する“Lv10”と“Lv20”時、生産トレーナーに話しかけ、次の3つの段階の内一つを選択します(後述)
「専門化とは」
例えばスカラーならLv19までの全てのアーツと装飾品、毒やポーションを作成できますが。ジュエラーになると装飾品のみに絞られ、ポーションや毒、プリーストやメイジのスペルは作成できなくなります。
Lv1-9 |
Lv10-19 |
Lv20以降 |
作成できる物 |
アーティザン |
クラフトマン |
プロヴィジョナー |
食料・飲料 |
ウッドワーカー |
棍棒・杖・槍・盾・弓・矢・トーテム・採取ツール |
カーペンター |
家具・金庫・販売用陳列棚 |
アウトフィッター |
アーマラー |
プレート系アーマー・チェイン系アーマー |
ウェポンスミス |
武器 |
テイラー |
レザー系アーマー・クロス系アーマー
・バッグ |
スカラー |
ジュエラー |
装飾品全般
(指輪・首飾り・腕輪・耳飾り・
ベルト等)
・
スカウト系アーツ全般 |
セイジ |
プリースト系スペル全般
・メイジ系スペル全般 |
アルケミスト |
ポーション・毒
・ファイター系アーツ全般・インク |
● 作成してみよう−レシピの使い方 ●

まずはレシピを購入して覚えましょう。"生産トレーナー ( Craft Trainer )"から白い名前になっている基礎レシピ(赤い名前は使用できないことを意味しています) を購入し、使ってください。
次に、”EQIIアイコン”をクリックし、メニュー内から『レシピ』を選びましょう。
現在作成できる物がレシピウィンドウ内にリストアップされます。
レシピ内の左側アイテムアイコンを右クリックし、詳細を表示すると

■必要な材料
■使用する生産スキル
■使用する生産設備
■作成するアイテムの性能(標準品質)
が表示されます。
● 作成してみよう−材料の集め方 ●
作成するためにはまず、材料を集めなければいけません。
材料には3種類があり。

■主要材料
■ビルドコンポーネント
■燃料の成分
このうち、『燃料の成分』は工房内にいる、燃料販売用の商人から購入できます。
残り2つについては、後述する「素材採取(Harvesting)」によって、プレイヤーが直に採取するか、
他のプレイヤーが採取し販売している素材を、ブローカーを通して購入することになります。
● 作成してみよう−対応する生産設備を探す ●
材料を揃えたら作成に挑戦してみましょう。
1.まずは対応する『生産設備』を探しましょう。
(工房内にはいくつもの生産設備がありますが、作成する物にあわせて設備を選ばなければいけません。)
2.生産設備をクリックし、クリックすると開くレシピ内から作成する物を選択します。
(レシピ内に作成したい物が表示されないときは、その生産設備では作成できません。別の生産設備を探しましょう)
3.レシピから作成する物を選び、生産設備の方を向き、材料確認画面の開始を選べば作成開始です。
● 作成してみよう−作成画面の見方●
『ナレッジブック』内の『生産スキル』項目内からスキルを使い、ある程度生産工程や耐久性を調整しつつ作成します。

生産スキルは2種類あり、10レベル毎に上位スキルを覚えます。
(50・60レベル台は特殊で、51・61レベルにスキルを覚えます。)
■耐久性を犠牲にして工程を進めるスキル
■工程を犠牲にして耐久性を上げるスキル

スキルを使い調整しながら、生産時発生するイベントにも対処し、工程・耐久性を守りながら作成します。
極希に、レアイベントが発生します。
上手く対処できれば『工程が大幅に進む』『生産補助バフが付く』『レア素材が手に入る』等の効果があります。

●素材採取●
フィールド上にある 『鉱石・石材・根っこ・低木・キノコ・木材・魚・巣』等の採取ノード、
これらをクリックすることで、そこから3回だけ素材採取できます。
●採取ツール●
LiveUpdate #24 から、”採取ツール”が登場しました。
ウッドワーカーが作成できるこのツールをもって採取すれば、採取にかかる時間を短縮できます。
●素材収集時の成功確率とスキル●
LiveUpdate #24 から、複数のアイテムを一つの採取ノード(OreやRoot)から収集できるようになりました。
このときの収集できる素材の数は「貴方の収集スキル vs 採取ノードの難易度」できまります。
(難易度判定はスキル10単位で行われます)
● 必要な素材収集スキル(Harvest skill) ●
最初は村からいける低レベルゾーンで 採取することになります。モンスターのレベルと同じTierの素材が収集できるので目安にすると用意でしょう。
ランク1(Tier1) [ Skill 0-20 ]
■・
ニューハラス都市周辺、ダークライトウッド等、街に隣接するゾーン
ランク2(Tier2) [ Skill 20-90 ]
■・ アントニカ / コモンランド / グレーターフェイダーク
ランク3(Tier3) [ Skill 90-140 ]
■・ サンダリングステップ / ネクチュロス・フォレスト / ブッチャーブロック山脈
ランク4(Tier4) [ Skill 140-190 ]
■・ ゼック、オークの荒野 / エンチャントランド / スチームフォント山脈
ランク5(Tier5) [ Skill 190-250 ]
■・ フィーロット / エバーフロスト / ラヴァストーム / スチームフォント山脈
ランク6(Tier6) [ Skill 240- ]
■・ デザート・オブ・フレーム:各ゾーン / レッサーフェイダーク
ランク7(Tier7)
[ Skill 250- ]
■・ キングダム・オブ・スカイ:各ゾーン / ローピングプレーン
● レア素材 ●
レア素材(Rare Harvested item)と呼ばれるものは、中級3スペル・アーツ や、強力なマスタークラフト装備、特殊な家具などの元となる、通常の素材に混じってランダムで手に入る素材です。
拾ったときにはそのメッセージが画面に出て、専用の効果音が鳴ります。
● Lv9・Lv19 時のクラフト・クラスの専門化 ●

アーティザンから、クラウトマン・アウトフィッター・スカラーへの専門化には、"生産トレーナー ( Craft Trainer )"の認定が必要です
(LvCapがかかり、Expを貯めてもLvが上がらなくなります。)
"生産トレーナー ( Craft Trainer )"は工房入り口のレシピ販売を行っているNPCです、レベル9または19になったときに話しかけ、
どのクラスになるか選択しましょう。
一度選択すると変更はできません、じっくり考えて選択してください。
一番売れるのはプロヴィジョナーの食糧・飲み物、アルケミーのレメディ(キュア)です、高レベルのプレイヤーはこれらを「使える時には使っておく」というような使い方をするので消費の激しいアイテムです。
鎧や武器は同じキャラクターで同じ物を買うことはなく、レア素材で作成した物ならたまに売れる、といった風に、需要には偏りがあります。
選択に悩んだ場合、「自分が一番必要な物を作れる」クラスを選択すると良いでしょう。
エバークエスト2の生産は、季節物のイベントで特殊なアイテムを作成したり、工房の生産タスクをこなしたり、生産ミッションをこなすこともありますが、基本的には「冒険のサポートアイテムを作成」することが多くなります。
ただし、カーペンタークラスのみ特殊で、家の飾り付け(ハウジング)をメインとしたレシピになり。独自のゲーム外コミュニティやイベントもあるのでそれらに参加する場合は、こちらのクラスを選択したほうが飾り付けの幅が広がるでしょう。
レベルアップの指針にはEQ2JEwiki:生産スキルクエストを辿ると良いでしょう。