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[ メンター(師弟) システム ]-- 公式−メンターシステムMentoring System

新しく友人がエバークエストIIをはじめる、そんなとき、一緒にプレイするにも先にプレイを始めている分レベルに差がある。
ギルドに新しく入ったメンバーのヘルプに向かったが、レベルに差があって組むと敵NPCが灰色ネームになってしまう。
そんな、レベル差のあるプレイヤーと組みたいとき
使い慣れたこのキャラで、一緒にダンジョン探索や戦闘を楽しみたい。」
そう思うときはありませんか?

新しくキャラを作り、一緒にプレイするのも一つの手段ですが、
の問題を解決するシステムがあります。それが「メンター
(師弟) システム」です


メンター(師弟) システム(Mentoring System)とは、
高レベルプレイヤーが低レベルのプレイヤーとグループを組み、レベルをあわせることによって、
低レベルプレイヤーと共に冒険ができるようになるシステムです。


グループを組む場合、グループで組めるレベルの範囲は決まっており。
Lv6差以内か。またはグループ内最高レベルキャラクターを100%とし、最低レベルは75%まで。
となっています。
この範囲を超えたレベル差でグループを組むと、低レベルプレイヤーに経験値が入らなくなり、
また、クエスト対象NPCを倒しても低レベルプレイヤーがヒットしない場合もある等、様々な問題が出てきます。

しかし、新しくプレイをはじめる友人と一緒に遊びたい、 ギルドで自分よりも低いレベルのプレイヤーと 冒険したい、
適正レベルを過ぎてしまったダンジョンを楽しみたい、そういったときに役に立つのが、このメンターシステムです。

--- メンターするには ---
1,まずグループを組みます。
− (この時点で、レベル差が大きい場合は、低レベル側に「経験値が入らない」等の注意が出ます。)
2,レベルをあわせたいグループメンバーを右クリックします、選択できるコマンドの中の「メンター(Mentor)」を選びます。 (または /mentorコマンドを入力すると表示される、メンターウィンドウを使用)

3,メンターする「メンター(師匠)」側は、メンターされる「アプレンティス(弟子)」側のレベルにあわせレベルが下がります。
− (装備品・スペル・アーツが下がってレベルに合わせスケールされます:下記参照)

--- メンターを止める ---
1, メンターをした相手か、または自分の「キャラクターコンディションメーター」を”右クリック”することで選択できるコマンドから、「メンターをやめる(Stop Mentoring)」を選びます。 (または、/unmentorとコマンド入力する)

2, また、メンターしている相手がグループから抜けた場合や、メンターである自分がグループから抜けた場合も自動的に解除されます。



アプレンティス側:
●アプレンティス側は、経験値ボーナスを得ます。メンターは最大5人から受けることができますが、メンター(師匠)の数が多ければ多いほど経験値ボーナスは増えます。
▽注意:アプレンティスとなった場合、他のキャラクターへメンターすることはできません。

メンター側:
GU49からアチーブメント報酬値がアップしました。
レベル差00-05:ボーナス0%
レベル差06-10:ボーナス50%
レベル差11-20:ボーナス100%
レベル差21-30:ボーナス150%
レベル差31-50:ボーナス200%
レベル差51以上:ボーナス300%
このボーナスは戦闘やルート・アイテムから獲得した経験値にのみ適用されます。クエストや冒険からの経験値には該当しません。
●灰色ネームとなった狩り場でも、メンターすることによりレベルが下がり経験値や戦利品を手に入れることができるようになります。
●メンター(師匠)となることで、アプレンティス(弟子)と同じレベルとなるため、スペルやアーツも下がったレベルにあわせ制限されます。
− このとき装備品はメンター前のものをそのまま装備することができますが、引き出すことのできる性能はレベルにあわせ落ちることになります。
− [LU19]の導入により、高レベルのアーツ・スペルはそのまま使用できますが、下がったレベルに合わせ性能も下がります。
●メンター(師匠)となることで、アプレンティス(弟子)を教え、助ける立場となります。
− この時得られる経験値は通常時に比べ制限がかかります。
− 制限はアプレンティス側とのレベル差に寄ります。
●グループを組むだけではなく、メンターとアプレンティスは離れすぎると効果しなくなります。


便利なメンターシステムですが、上にもあるようにアプレンティス側にあわせたコンテンツに挑戦することになるため、メンター側に少し負担がかかります。

しかし、上手くメンターシステムをつかえば、親しい友人とレベルが離れていても遊ぶことができ。
また、挑戦すること無く過ぎてしまったコンテンツやダンジョンにも適正レベルで挑戦することができます。

 
     
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