3/15 導入された LU19 を紹介!
特設サイト『バージョンアップが行われました!(2006/03/15)』
今回は低レベル帯の変更がメイン、新キャラクターをつくり探索してみます。
プレイを始めるとまずプロモーション用のムービーが流れます、
新規プレイヤー向けの演出でプレイ前から盛り上がります。(クリックで飛ばせます)

キャラクター作成は今回から24種類のクラスをまず選ぶことになります。
(以前”サブクラス”とよばれていたものは”クラス”とよばれることになり、)
(以前”クラス”とよばれていた12種類は、クラスとは呼ばなくなります)

キャラクター作成後、プロローグ”運命の書”がはじまります。
アントニア・ベイル嬢の声で日本語吹き替えされ、1から12章までを日本語で聞けるように変更されています。

低レベル帯に大きな改良の入った今回、難民島はそれぞれの所属都市の色を濃く出した新しい島へと大きく変わりました。

島を出た後も、村では種族のことを知ることの出来るクエスト、さらに付近の低レベル帯の狩り場では、所属都市に関する歴史を知るなど、
所属都市や種族独自のクエストが入り、新規プレイヤーだけでなく、既存プレイヤーが二人目のキャラクターを楽しく育てられるよう工夫が凝らされています。

特にアントニアの小島・覇王島での詳細な説明は、
以前までの”冒険とクエストをとにかく楽しんでもらおう”という姿勢から、
知らなくても十分プレイできるとはいえ、深く難解であるEQ2の様々なシステムを、
詳細にわかりやすくNPCが説明してくれるように変更され、
”深く濃くEQ2のシステムや世界観を味わってもらおう”という姿勢に変わっていますす。
今回の翻訳も種族毎に独特との言い回しがあったり、最初の島ではキャラの立ったNPCが相手をしてくれるなど力が入っており、それぞれのクエストを楽しく読み進むことができます。 ![]()
また、上のSSにあるようにNPCの役割表示が日本語になるなど、インターフェイス周りや表示周りの日本語化がさらに進み、親切丁寧になっています。

種族クエストを終わらせると次は低レベル狩り場へとクエストパスに従い繋がっていきます、
終わらせることで受け取れる報酬も変更され、種族用の名前が付いたものとなっています。
●ギルド未所属への変更●
ギルド所属を促すためにあった、ステータスポイント。
今回のバージョンアップでギルド未所属でも貯めることが出来るようになりました。
また、ファクションマーチャントからの買い物やタスクを受けることもできるようになっています。
●HitsMode●
インターフェイス周りにも大きな改良の入った今回。
そのなかにEQ1でよく使われていた、[ Hits Mode ]の導入も含まれています。
HitsModeをつかえば戦闘メッセージを簡略化し、チャットウィンドウを縮小整理することができます。
以下、3つのHitsModeの表示の違い
[ Full ](通常表示)
a grove deer に攻撃! 1ポイントの斬撃ダメージ。
[ Medium Text ](攻撃者・防御者・結果のみ表示)
YOU a tained deer for 1
[ Minimum Text ](結果のみ表示)
1
Minimumにし、横幅を大きく削りつつもウィンドウに表示させる、ということができます。

●ブローカーウィンドウの改良●
オプションで、ある金額以上は確認ウィンドウが出るように設定できるようになり。
(ユーザーインターフェース>Game Features>Broker Purchase Confirmation)
また、購入時、数量指定できるようにもなり。さらに品名を入力後、そのまま「Enter」を押すことで検索できるようになりました。
●メンターシステム●
今までホットキーをセーブ・ロードするなどして、アーツやスペルをメンター相手のレベルに合わせて調整する必要がありましたが、
今回から装備と同じく、アーツやスペルもメンター後のレベルに合わせてスケールされるようになり、
メンターが楽になっています。
●ソルセックの眼●
高レベルダンジョンでも、広く深いダンジョンでありながらほとんど探索や冒険に使われなかったソルセックの眼。
今回の変更で、他のダンジョン同様一新されています。
●ノーラス速達便、フリーポート・ケイノス間アイテム送受信開通●
いままで使えなかった、フリーポートとケイノス間でのアイテムやコインの送受信が解禁となり、
別の街のプレイヤーに生産依頼を頼んだり、別の街の友人にアイテムメールできるようになりました。
●ポーション、毒、トーテムのエフェクトが死亡後も持続●
トーテムでのパワー回復、ポーションでの軽減アップなど、死ぬと消えてしまうものの、
強敵と戦うときには使いたいアイテムであるポーションや毒が消えなくなります。
目立たない変更ながら、インスタンス挑戦時にポーションを使うなど、工夫の幅が増えるでしょう。
●空飛ぶ絨毯やグリフォン●
「ここで降りたい!」とおもう事がある絨毯やグリフォン。そんなときはジャンプで降りられるようになりました。
墜落ダメージに要注意 ![]()
●NPCの変更●
いままではアーキタイプや低レベルアーツを使っていたNPC、今回からサブクラスのアビリティを使用するようになり、
スカウトは毒を使用するなど手強くなります。
また、今回の変更でDaratharが強くなっています。
●ペルソナウィンドウに表示項目追加●

移動速度やヘイストなど、詳しく表示されず、少し混乱を招いていたアイテムによるバフ効果。
今回のアップデートで数値表示されるようになりました。
LU19ではこの低レベル帯の変更がメインとなっているため、高レベルのキャラクター向けには細かくプレイに関する改良が入るものの、
いつもの目立つイベントや変更が無く少し物足りないかもしれません。
しかし、そういうプレイヤーにも、新しくキャラクターを作成し、今回の低レベル帯の変更を覗き、追加されたNPCと話してみることをお勧めします。
公式サイトからアップデートノートの写しです
≪2006.03.15 バージョンアップ≫(Live Update 19)
■ヘッドライン
キャラクターの新しい成長システムが導入されます! これまでの最終クラスをレベル1で選択し、種族/所属都市ごとの新しい成長システムを体験しましょう!
ソルセックの眼に新しい冒険、物語、報酬が追加されます!
ホットバーを変更せずに友達にメンターしましょう!
シティタスクの受け方がより便利になり、報酬がより明確なものになります!
ノーラス速達便がケイノスとフリーポート間でのコイン・アイテムの配達サービスを開始します!
住居の金庫が拡張されます!
ユーザーインターフェースの多くの変更を楽しんでください!
■新キャラクター成長システム
キャラクター作成
・キャラクター作成時にこれまでの最終的なクラスを選択するようになります。
・選択時に表示されるクラスは所属(グッドまたはエビル)によって異なります。
・キャラクターの作成を進めていくと選択肢(性別、種族、クラス)が表示されます。
・キャラクターは最初から各クラスに特化した防具を装備した状態で冒険を開始します。この装備はキャラクター作成時に表示されています。
・種族選択時のキャラクターアイコン画像が新しくなります。
新しい開始ゾーン
・従来の船上でのチュートリアルは使用されなくなります。新規作成されたキャラクターは2つある島のうちの1つから旅立ちます。エビルのキャラクターは「覇王島(Outpost of the Overlord)」から、グッドのキャラクターは「アントニアの小島(Queen’s Colony)」から冒険が始まります。
・各島には所属都市に合わせた固有の住民とクエストが存在します。
・困難な冒険に旅立つ冒険者たちを、新たなクエストが待ち受けています。
・トレーナーを訪れることで、戦闘、採集、銀行の操作、その他のゲームプレイの基本を覚えることができます。
・レベル上昇の制限を受けることなく、好きなだけ島に滞在することができるようになります。(レベル上昇と共に、ゆくゆくは全てのクリーチャーから経験値が入手できなくなります)
プロフェッション(サブクラス)
・プレイヤーはキャラクター作成時にプロフェッションを選択できるようになります。従来のアーキタイプからサブクラスに変更していくシステムではなくなります。例えば、キャラクター作成時にウィザードを選択できるようになります。『エバークエストII』の世界に降り立ったときには、メイジではなくウィザードとしてスタートします。
・各プロフェッション用にデザインされた呪文やコンバットアーツが最初から使用できるようになります。以前のようにレベルが20へ上がるまで待たずとも、最初から各プロフェッション(サブクラス)用にデザインされた呪文やコンバットアーツを使用できるようになります。
・以前のクラス、サブクラスクエストの幾つかは残されていますが、これらを進行させる必要はなくなります。また、進行させないことによりレベル上昇が制限されることもありません。
・このバージョンアップ前に戦闘レベルが1?19(アーキタイプまたはクラスレベル)だったキャラクターは、ログイン時にプロフェッション(サブクラス)の選択を行えるようになります。既に習得している呪文やコンバットアーツは新しいものと置き換えられます。
種族クエスト
・種族別の村や地域に到着した後、各種族独自のクエストを開始することができます。
・これらのクエストでは種族の歴史や背景を学ぶことができ、それがどのように街に浸透しているのかを理解することができます。
アドベンチャーヤードクエスト
・種族別のクエストを進行させることで所属都市のアドベンチャーヤードへと導かれます。アドベンチャーヤードには新しいNPCと新しいクエストが存在します。
・これらのクエストを完了させることで新しい報酬を獲得することができます。
市民権
・市民権を取得するクエストはなくなります。市民権はチュートリアルの島で得ることになり、島を去ると同時に市民になります。
・市民権を獲得しなくても、レベルの上昇が制限されることはありません。
各都市からの裏切り
・裏切りクエストは以前と変更ありません。今後、大幅に変更されることになります。
・裏切りクエストを進めると、最後にプロフェッション(サブクラス)を選択し直します。このとき、覚えていた呪文やコンバットアーツは全て忘れ、選択したプロフェッション(サブクラス)の呪文やコンバットアーツを覚えます。
・裏切りクエスト前に呪文やコンバットアーツをアップグレードしていても、裏切りクエスト後には全て「初級I」の状態から始まります。
・間違いを防ぐために裏切りクエストによって中立状態になっているキャラクターのクエストジャーナルに情報が追記されます。
■ダンジョンの探索
ソルセックの眼
・ソルセックの眼に昔からあるSolusek Mining Co.の現場で新しい住人たちが目撃されています。
・このとても危険で、高価な報酬が得られるダンジョンを、新しいクエストと高リスクな冒険を求めて探索してください!
・ソルセックの眼のショートカットテレポーターが機能するようになります。
■メンターシステム
低レベルのキャラクターにメンターをした際に、高レベルの呪文やコンバットアーツを本来の効果が減少した状態で使用できるようになります。友人の手助けをする際に、ホットバーを変更する必要がなくなります!
多くの呪文やコンバットアーツの強化呪文は、レベルの低いプレイヤーにメンターした場合でも消えることはなくなり、レベルに合わせて効果が調整されるようになります。
■シティタスク
シティタスクのオファーを受ける際に、着手することが可能なシティタスクをリストから選択することができるようになります。
ギルドに所属していないキャラクターも所属都市のファクションを上昇させるためにシティタスクのオファーを受けることができます。
シティタスクによって得られるステータスポイントの量は、ギルドのレベルではなく、シティタスクのレベルに基づくようになります。
シティタスクをオファーしてくれるNPCに、クエストアイコンが正常に表示されるようになります。
■ノーラス速達便
アントニア・ベイルと覇王の怒りを買いながらも、ノーラス速達便がサービスを拡張します。
ケイノスとフリーポートの両市民は、お互いにアイテムやコインをメールでやりとりできるようになります。
■ユーザーインターフェースの向上
全般
・デフォルトのパフォーマンス設定はクライアントを起動しているハードウェアにより設定されるようになります。新規にインストールした場合には、このデフォルトのパフォーマンスが設定されます
・既存のキャラクターのユーザーインターフェースをロードすることができる「/load_uisettings」コマンドが追加されます。「/load_uisettings」コマンドの後に何も入力せずにコマンドを実行すると、使用できるユーザーインターフェース設定のリストが表示されます。コマンドの後に特定のファイル名を入力することで、特定のユーザーインターフェースファイルを呼び出すこともできます。
・スカウトのトラッキングを名前でより具体的にフィルターすることができるようになります。特定のNPCを探すことがより簡単になります。
・別のサーバーの友人をフレンド登録することができるようになります。例えば、「/friend veksar.blackguard」と入力することで、VeksarサーバーのBlackguardをフレンドに追加することができます。
・別のサーバーのキャラクターを無視リストに追加することができるようになります。例えば、「/ignore veksar.blackguard」と入力することでVeksarサーバーのBlackguardを無視リストに追加することができます。
・戦闘メッセージを短くすることができるようになります。オプション>ユーザーインターフェース>Game Features>Hits Modeから設定することが可能です。
・Minimal:ダメージの値のみを表示し、攻撃がミスした場合にはミス、ブロック、受け流しのいずれかを表示します。回復の場合も値のみを表示します。
・Medium:戦闘メッセージにダメージの種類を表示しなくなります。
・Full:従来通りの表示方法です。
・ログファイルにはFullの状態のメッセージが記録されます。Hits Modeオプションは、チャットウィンドウの表示にのみ反映されます。
・匿名モードとロールプレイモードがプレイヤー検索時に適用されるようになります。
・匿名モードのキャラクターは条件指定のプレイヤー検索で検索されなくなります。
・ロールプレイモードのキャラクターはクラス、レベル、種族指定のプレイヤー検索で検索されなくなりますが、グループを探している(LFG)場合や仕事を探している(LFW)場合には検索されます。
・プレイヤーが習得していない言語を聞いた場合には、相手の話している言語名が表示されるようになります。
・チャットウィンドウを右クリックして表示されるメニューから、どの言語で喋るかを選択することができるようになります。
・ガードでのNPC検索の際、Enterキーで実行できるようになり、ウィンドウをEscキーで消すことができるようになります。
・一部の商人からアイテムを購入する際、購入することができないアイテムが表示されるようになり、購入できない理由も通知されます。
・戦闘中に間違えてリバイブをしないよう、リバイブウィンドウが入力を受け付けるようになるまで3秒間程度のポーズがかかるようになります。
・NPCとの会話で表示される吹き出しと返答ボタンをNPCの頭の動きに合わせて動かないよう設定することができるようになります。オプション>ユーザーインターフェース>名前と吹き出し>「Attach Conversation Bubble to NPC’s head」から設定することができます。
・eq2.iniファイルで設定できるチャットウィンドウ関連のオプションが追加されます。各オプションとデフォルトの値は次のとおりです。
・chat_force_mouseover_opacity_min_secs 20.0
・chat_force_mouseover_opacity_per_char_secs 0.1
・chat_force_mouseover_opacity_max_secs 30.0
・chat_force_mouseover_opacity_secs_onscroll 10.0
・EQIIメニューを開くキーを割り当てることができるようになります。「/togglestartmenu」を使用することもできます。
・Escキーを押すことでEQIIメニューを開くことができるようになるオプションが追加されます。EscキーでEQIIメニューを開く場合には、eq2.iniファイルに「escape_opens_gamemenu true」を追加してください。
・チャットウィンドウのスクロールバーの上下矢印を右クリックすることで、チャットウィンドウの内容を最初と最後に移動することができるようになります。
ブローカーウィンドウ
・ブローカーウィンドウからアイテムをスタックまたは数量を指定して購入することができるようになります。
・ブローカーウィンドウはリアルタイムでアイテムの数量を表示するようになります。アイテムが購入された場合、ブローカーウィンドウに表示されている数量は減少します。購入の際に発生し得るミスを防ぐために、アイテムが売り切れた場合には表示が消えるのではなく数量が0で表示されます。
・ブローカーウィンドウのツールチップにアイテムに関するクラスの情報が表示されるようになります。
・ブローカーウィンドウで高価なアイテムを購入する際に確認ウィンドウが表示されるようになります。デフォルトの価格設定は10ゴールドで、1ゴールドから5プラチナの範囲で設定することができます。オプション>ユーザーインターフェース>Game Features>Broker Purchase Confirmationから設定することができます。
・ヒットポイント、パワー、耐性の項目がブローカーウィンドウの検索オプションのドロップダウンに追加されます。
・食料と飲料はこれまでよりも容易に検索できるようになります。レベル40?49の食料を検索した場合、そのレベル帯に適した食料のみが表示されるようになります。
・ブローカーウィンドウでアイテム名の入力フィールドか店主の入力フィールドにフォーカスがあっている場合、Enterキーを押すことで検索を実行することができます。
・ブローカーウィンドウの「Buy Stack」と「数量指定」の購入は、商人から購入する場合と同様なものになります。
コマンド
・新規作成したキャラクターの場合Escキーで呪文の詠唱を中断することができるようになります。既存のキャラクターの場合は、オプション>コントロール>Spell Keys>Cancel Castingから設定することができます。
・レシピのデフォルトのショートカットキーはBではなくNになります。
・Bキーはデフォルトで、インベントリー内の全てのバッグを開くようになります。
・「Shift+B」はデフォルトで、銀行内の全てのバッグを開く際のショートカットキーになります。
・Escキーのデフォルト機能が若干変更されます。
・Escキーを押すことでオブジェクトの移動をキャンセルすることができます。
・呪文の詠唱中にEscキーを押すことで、詠唱を中断することができます
・呪文を詠唱していない場合にEscキーを押すことで、ターゲットがクリアされます。
・何もターゲットしていない場合にEscキーを押した場合には、一番上に表示されているウィンドウが閉じます。
・戦闘中にTabによるターゲット変更を行った場合に採集可能なオブジェクトをターゲットすることがなくなります。
・Shiftキーを押しながらアイテムをクリックすることで、メインチャットウィンドウにアイテムリンクを表示します。
・アイテムを調べる際の動作が変更されます。
・アイテムをダブルクリックして調べた場合、再度アイテムをダブルクリックすることで詳細ウィンドウを閉じることができます。
グループとレイド
・デフォルトの獲得方式を「リーダーのみ可能」に設定した場合、レイドリーダーはレイド内の任意のメンバーにアイテムを分配することができるようになります。
・レイドリーダーはレイドウィンドウのメンバーの名前をドラッグすることで、空きがある任意のグループにメンバーを移動することができます。
・レイドリーダーはメンバーの名前を別メンバーの名前の上にドラッグすることで、メンバーを入れ替えることができます。
・ペットを持ったレイドメンバーを複数回クリックすることでメンバーのペットをターゲットすることができます。
ゲーム内で表示される情報
・毒のツールチップは残りのProc回数を表示するようになります。
・キャラクター情報ウィンドウに、ヘイスト、DPS修正値、移動速度が表示されるようになります。
・キャラクター情報ウィンドウの軽減力のツールチップに、打撃・刺突・斬撃の軽減効果が表示されるようになります。
・近接攻撃武器の詳細やツールチップにダメージの種類が表示されるようになります。
・住居ウィンドウでレントステータス軽減量を確認することができます。
・アイテムを調べた際に、使用可能なアイテムの場合には、自分のキャラクターのクラスが緑にハイライトされて表示されます。
・ペットの名前の下に目的タグが表示されるようになります。以前は横一列に表示されていました。
・種族特性の詳細情報に表示されていた持続時間の表示がよりわかりやすくなります。
・アイテムのツールチップと詳細ウィンドウに表示されるクラス情報がより集約されて表示されるようになります。また、レベルの表示は別の項目として表示されるようになります。
・ギルドに所属していない場合でも、アイテムの第一発見者の通知が表示されるようになります。
・空腹と喉が渇いた旨のメッセージがゾーン移動時やログイン/ログアウト時に毎回表示されることはなくなります。30分に一度のみ表示されるようになります。
・キャラクター作成中に入力した名前が使用可能かどうかのメッセージが表示されます。使用できない場合にはその理由も表示されるようになります。
・呪文・コンバットアーツ使用の際にスニークを要する場合には、その旨詳細ウィンドウに記載されるようになります。
・キャラクター特性と種族特性の詳細説明文には、持続時間、キャスト時間、リカバリー時間、再使用までの時間、クラス、重量が表示されなくなります。
・アイテムのツールチップと詳細情報は、以下の変更にあわせて再構成されます。
・武器の種類と必要なスキルは同じ項目に表示されます。(例)「二刀流 斬撃」
・鎧の種類と装備スロットは同じ項目に表示されます。(例)「プレートアーマー (胴)」
・シールドファクターは「プロテクション」と表示されるようになります。
・使用可能クラスはカンマで区切られて表示されます。ファイター系全サブクラスが使用可能の場合、サブクラス名が全て表示されるのではなく、「All Fighters」と表示されます。
・全てのクラスで使用可能な場合には、使用可能クラスは表示されません。
・アイテムの詳細を確認した際に、自分のキャラクターが使用可能な場合には、レベルとクラスの色が緑で表示されます。
・自分のクラスで使用できない場合には、全てのクラスが赤で表示され、レベルは白で表示されます。
・レベルが使用可能レベルに達していない場合には、レベルは赤で表示されます。
・アイテムが同調済みの場合には、トレード不可の属性が表示されます。
・アイテムが破損している場合にはコンディションの数値が赤で表示されます。コンディションが100%の場合には数値は白で表示されます。
・コンバットアーツをミスした場合や受け流し、避けられた場合にもコンバットバブルが表示されるようになります。
・反撃された場合にコンバットバブルが表示されるようになります。
マウス動作の変更
・中央マウスボタンはデフォルトでオートランが設定されます。
・「オブジェクト選択とデフォルトアクションのクリック数」の項目が「戦闘以外はシングルクリック」に設定されている場合にターゲット可能なオブジェクトを右クリックすると、そのオブジェクトをターゲットすると同時に右クリックのメニューを表示します。
・「オブジェクト選択とデフォルトアクションのクリック数」の項目が「戦闘以外はシングルクリック」に設定されている場合、何もないところでダブルクリックすることでターゲットをクリアすることができます。
・「シングルクリック」または「戦闘以外はシングルクリック」が設定されている場合、ダブルクリックでデフォルトの動作を2回実行することがなくなります。
・「シングルクリック」または「戦闘以外はシングルクリック」が設定されており、ターゲットと十分に離れている場合には、「遠すぎる」旨のメッセージは表示されなくなります。
クエスト
・クエストの評価色は、NPCの評価色を反映するよう調整されます。クエストの経験値は影響しません。
・クエストの報酬として受け取ったお金はチャットに表示されるようになります。
・コレクションに追加できるアイテムをダブルクリックした場合や調べた場合には、詳細ウィンドウは表示されずクエストジャーナルのみ表示されるようになります。
ウェイポイント
・ウェイポイントが頻繁にアップデートされるようになります。
・ウェイポイントを再表示させるために、今までのように遠くまで離れる必要がなくなります。
・ウェイポイントが壁や地面の中に潜ってしまう場合のために、チャットメッセージで方角が表示されるようになります。
■デザート オブ フレイム
アシェン・オーダーとアシェン・ディサイプル間の緊張が高まっています。この2つの勢力は、服装、哲学、戦術により明確な違いが表れます。
ジンマスターは自分の動作を変化させました。宙に浮いた状態から地面へ降り立つようになり、楽器を演奏しやすくしています。戦いの中でどのように変化が生じているかについては、ジンマスター本人だけが知っています。
クエスト「知識の探求」のオファーを受ける前に「シーカー・アブディーフのノート」を処分してしまったプレイヤーは、マージ・ダルのSeeker Abdeefから再度受け取ることができるようになります。
クエスト「古びた頭蓋骨の謎」の最終段階でGhost of Hadalを召喚できるようになります。
『砂漠の魔獣たち』の15ページ目はピラー・オブ・フレイムでみつけることができるようになります。
クエスト「暗黒への探索行」を「すべてを包み込め」の前に完了させたプレイヤーはSeeker Abdeefに話し掛けられるようになります。
クエスト「ゴブリンを襲撃せよ!」のゴブリンの文書は正常にハイライトされるようになります。
「アヌックの暗き怒りのサーベル」の筋力と敏捷性は調整されます。
シャドウナイトはワンド・オブ・セカンドライフを使用できるようになります。
スタッフ・オブ・セカンドライフとワンド・オブ・セカンドライフは他のクエストの報酬と同様に、レベル57から装備できるようになります。
「シヤマクの守り」はタワーシールドとして分類されるようになります。
「タランチュラの甲殻」と「賢者のブレイサー」は適切な軽減力を持つようになります。
クエスト「最後のクジャク」を終了せずに「 Hadalの頭蓋骨」を受領することはできなくなります。
天空のいしずえにおけるイベントの報酬が若干アップグレードされます。
■ファクション
ファクションが「同胞」に達すると、新たな称号を得ることができるようになります。
ファクションの商人が販売しているアイテムを購入する場合にはステータスポイントを消費します。
■ゲームプレイ
空飛ぶ絨毯やグリフォンからジャンプキーを押すことで、好きなときに飛び降りることができるようになります。高さに見合った落下ダメージが発生しますので注意してください。
キャラクターの視線にターゲットの体が入っていれば、攻撃は当たるようになります。ターゲットの体が視線に入っているかどうかを確認するには、一人称視点が最適です。
壁に接触していたり、体の一部が壁に埋まっていたりするNPCを攻撃できるようになります。
ポーション、毒、トーテムのエフェクトが死亡後も持続するようになります。
セーフフォールに成功した際に、落下ダメージが発生した際の音声とアニメーションが再生されることはなくなります。
ヒロイックチェインが発生しているエンカウンターから50メートル離れることにより、別のヒロイックチェインを開始することができるようになります。別のヒロイックチェインを発動していない場合には、元のエンカウンターの範囲に戻ることにより、ヒロイックチェインが再度表示されます。
ギルドに所属していない場合でも、キャラクター情報ウィンドウで個人のステータスポイントを確認できるようになり、また個人のステータスポイントを稼ぐこともできるようになります。
フロッグロックは再度アクアビジョンを使用できるようになります。
エルダイトは再度オーラ・センスを使用できるようになります。
ジャンプをすることでしゃがんだ状態と座った状態が解除されるようになります。
採取オブジェクトから採集できる距離が若干短くなります
野外の村、地区、アドベンチャーヤードで乗り物に乗れるようになります。以下のゾーンを含みます
フリーポートエリア
・ビッグベンド
・ストーンステア・バイウェイ
・テンプルストリート
・サンケンシティ
・グレイヴヤード
・スプロウル
・ルーインズ
ケイノスエリア
・ネトルヴィル・ハヴェル
・グレイストーン・ヤード
・ウィローウッド
・ボーブルシャー
・オークミスト・フォレスト
・フォレスト・ルーインズ
・ピートボグ
■アイテム
投擲武器はどの種類の矢/弾用の袋にも入れることができるようになります。
矢/弾はインベントリーにある矢/弾用袋に優先的に入るようになります。
アイテムのドロップ率は経験値同様、ダメージを与えた量により変化するようになります。これによりグループ外のプレイヤーが手助けをした場合、宝箱のドロップ率は低下することになります。他のプレイヤーが与えるダメージが多いほど、宝箱のドロップ率は低下していきます。
魔力が込められた装飾品のエフェクトは装備するだけで効果を発揮するようになります。これらのエフェクトは重なって効果を発揮します。例えば、筋力を上昇させるエフェクトをもつ指輪を二つ装備した場合、筋力を上昇させる強化呪文は二つとも効果を発揮します。
全てのクリーチャーのロア&レジェンドアイテムはスタックするようになります。また、これらのアイテムはロア属性ではなくなります。
言語習得用のアイテムはロア属性ではなくなりスタック可能になります。また、NPCに売却できるようになります。
読書は素晴らしい! 多くの本からトレード不可の属性がなくなり、他のプレイヤーにトレードすることができるようになります。
クリーチャーから得られるアイテムにアンコモン属性や生産品属性のアイテムは含まれなくなります。
アイテムエフェクトの「Flow of Fyr’un」と「プリズマティック・グロウ」が重なって効果を発揮することはなくなります。
葉のコレクションアイテムはスタックできるようになります。
コインのコレクションアイテムはスタックできるようになります。
家具の「モゴックのビールジョッキ」は再び売却不可の属性になります。
■クエスト
ヘリテージクエストを完了した際に得られるステータスポイントの量が、クエストのオファーを受ける際のウィンドウとクエストジャーナルの両方に表示されるようになります。
■ゾーンとNPC
会話ダイアログに合わせたボイスオーバーが無いNPCに話し掛けた場合には、挨拶を返してくるようになります。
Guard Watersはアントニカの浜辺で死んでいるにもかかわらず、ちょっとおしゃべりになっていました。彼は死んでいるので喋ることがなくなります。
スピリットシャードを回収してくれるNPCはその短期間の商売に見切りをつけ、全員が引退しました。
Daratharの島に以下の変更が行われます。
・Wandering Orc Scoutはインビジビリティやステルスを見破るようになります。(彼らはスカウトのため用心深いのです)
・Rujarkian Orcたちが旧来の弱い種族にとってかわります。
・Rawg, Traitor of ZekとEr’aithe the Broodmotherの強さが上昇し、適正レベルのアイテムをドロップするようになります。また、インビジビリティやステルスを見破るようになります。
・Daratharは自分を鍛えていたようです。全般的に強さが上昇します。
・Daratharは視界に入る全ての冒険者に対し攻撃的になります。
・Daratharがエンカウンターを解除して飛び去ることはなくなります。
・ワイアームスチール製のワンド・オブ・ディスコーダントウィンドに注意を払うようにしてください。
アントニア・ベイルの命令によりクエストなどに関わっていないNPCはケイノス港から引っ越しました。これによりケイノス港のゲームプレイのパフォーマンスは上昇します。
サイアのジャイアントたちは再度必要なときにインビジビリティやステルスを見破るようになります。
■ギルド
ギルドレベルが10、20、30、40に達した際にサーバー全体にブロードキャストされるようになります。
■住居
ケイノス銀行とフリーポート銀行が業務を拡張したため、住居の金庫へよりアクセスしやすくなります。
全ての住居の内側、およびマーケットボード掲示板において、マウスの右クリックから住居の金庫を開くことができるようになります。つまり、商売を許可されている友人の住居でも金庫を開くことができます!
■戦闘
他のプレイヤーから受けた維持中の呪文をキャンセルした場合、ゾーン移動後に再度呪文の効果が及ぶことがなくなります。
ダメージを与える呪文の詳細情報に、与えるダメージの種類が表示されるようになります。
ゾーン移動後やログイン/ログアウト後にペットのインビジビリティは正常に効果を発揮するようになります。
アイテムを召喚する呪文のターゲットが召喚されたアイテムを受け取ることができない場合には、詠唱者にその旨のメッセージが表示されるようになります。
Dumbfireペットはターゲットを必要としない範囲呪文のダメージを受けるようになります。
矢印が表示されていない単体のクリーチャーを倒した場合でも、経験値ボーナスを得られるようになります。複数のクリーチャーで構成されたエンカウンターからもこれまで通り経験値ボーナスを得ることができます。
新しく魅了されたペットは再度主人の後をついていくようになります。
魅了されたペットに指示する攻撃コマンドはより信頼できるようになります。
呪文、コンバットアーツ、武器ではミスしない限り、1未満のダメージが発生することはなくなります。以前は1未満のダメージが発生した場合には、自動的にミスと判断されていました。(非常にレベルの低いキャラクターにのみ影響する内容です。)
特定の品質のアイテムを初めて作成した場合には、再度調べることなくツールチップのアイコンがアップデートされるようになります。
ソロの場合に襲ってくるクリーチャーは、グループのレベルに関わらず襲ってくるようになります。ソロの場合に襲ってこないクリーチャーは、グループのレベルに関わらず襲ってこなくなります。
NPCは初期状態で保有していた戦闘中のリジェネレーションを持たなくなります。呪文を唱えるNPCは以前と同じようにリジェネレーションを持っているので注意する必要があります。
詠唱者がデュエルに負けた場合でも魅了が解除されることはなくなります。
フューリーとウォーデンのダメージシールドは、ダメージを受けた場合に呪文のアニメーションを再生することがなくなります。
最大パワー量に複数のステータスが影響するクラス(ダージ、パラディン、シャドウナイト、トルバドール)は第ニのパワー用ステータスを上昇させることにより2倍の恩恵を得ることができます。
対象をターゲットする以外に条件が必要な呪文やコンバットアーツは、条件を満たすまで使用できないように表示されます。
NPCに関する変更:
・多くのクリーチャーが特定の種類のダメージに対して無敵であることはなくなります。多くは特定の種類のダメージに対して高い耐性を持ちますが、ダメージを完全に無効化することはなくなります。
・NPCはこれまでよりも利口になります。サブクラスのアビリティのみを使用するようになり、その選択肢もレベルの上昇にあわせて増えていきます。
・NPCのクラスがレンジャー、アサシン、ブリガンド、スワッシュバックラーの場合、攻撃時に毒を使用するようになります。
・NPCがネクロマンサーの場合、正しくリッチを使用するようになります。
・NPCがプレイヤーに対して動作を支配するアビリティを使用する頻度は減少します。
・NPCが使用するノックバックやスタンの効果は若干低下します。
・NPCのネクロマンサーやコンジュラーのペットのヒットポイントは、通常のNPCより少なくなります。これにより戦闘でNPCのペットを倒すという戦術が選択しやすくなります。
ガーディアンの変更:
・ゴーディング・ディフェンスのスネア効果がコンバットアーツをアップデートすることにより上昇することはなくなります。
バーサーカーの変更:
・オープン・ウーンドがフィズルすることはなくなります。
・インティミデイト・ディフェンスのスネア効果がコンバットアーツをアップデートすることにより上昇することはなくなります。
パラディンの変更:
・コンセクレートは詠唱の完了とともに効果を発揮するようになり、最後にも正常に効果を発揮するようになります。
ウィザードの変更:
・サージング・テンペストは詠唱の完了とともに効果を発揮するようになり、最後にも正常に効果を発揮するようになります。
ウォーロックの変更:
・ネザラス・レルムは詠唱の完了とともに効果を発揮するようになり、最後にも正常に効果を発揮するようになります。
コウアーサーの変更:
・アングイッシュは同レベルで使用できるようになる他の時間経過によりダメージを与える呪文に合わせたパワー消費を持つようになります。
サモナーの変更
・ネクロマンサーとコンジュラーの「スライヴァー・オブ・エッセンス」と「ダークハート」のチャージ回数は3になります。
・呪文をアップグレードすることにより上記の召喚されたアイテムは強力になります。また、名前に強さが反映されます。
プリーストの変更:
・蘇生された際に再度体が浮かび上がり立つようになります。
クレリックの変更:
・クレリックのリアクティブヒールは、詠唱者であるクレリックがスタンされている場合やスタイフルの状態でも発動するようになります。
テンプラーの変更:
・ディスグレースの詠唱時間は若干短縮されます。
インクイジターの変更:
・コンデムンの詠唱時間は若干短縮され、弱体効果は強化されます。
ミスティックの変更:
・キーン・ヘイズの詠唱時間は若干短縮されます。
デファイラーの変更:
・ディジェネレーションの詠唱時間は若干短縮されます。
・ディスティル・ソウルのProcで得られるアイテムの再使用の時間が2分から1分に短縮されます。
ローグの変更:
・スヌープはステルスを見破る効果を正常に発揮するようになります。
スワッシュバックラーの変更:
・へイル・オブ・スティールは詠唱の完了とともに効果を発揮するようになり、最後にも正常に効果を発揮するようになります。
・へイル・オブ・スティールの各ショットの消費パワーは少なくなります。ショットはインタラプトされるようになり、射程が最短になります。
レンジャーの変更:
・ストリーム・オブ・アローは詠唱の完了とともに効果を発揮するようになり、最後にも正常に効果を発揮するようになります。
・ストリーム・オブ・アローの各ショットの消費パワーは少なくなります。ショットはインタラプトされるようになり、射程が最短になります。
■トレードスキル
トレードスキルのウィンドウの材料選択画面でスタック個数が表示されるようになります。
レシピウィンドウから特定の名前のレシピを検索することができるようになります。
スタック可能なアイテムが全て同じキャラクターにより作成されている場合には、作成者の名前が表示されるようになります。
トレードスキルで使用される燃料の最大スタック数は20から100に増加します。
レシピを作成するために必要な主要材料とその他の材料が表示されるようになります。
新たに追加されたレベル1から19の呪文とコンバットアーツを生産するためのレシピが追加されました。これらの新しいレシピに中間製品は必要ありません。
レシピのデフォルトのショートカットキーはBではなくNになります。
特定の品質のアイテムを初めて作成した場合には、再度調べることなくツールチップのアイコンがアップデートされるようになります。
材料のうちレシピが存在しなかったものは、トレードスキルの準備ウィンドウにレシピとして表示されるようになります。
■グラフィック
一人称視点時に、エルダイトのカメラの高さは胸の高さではなく眼の高さになります。
ハーフリングは若干若返って見えるようになります。名前を口にするのもはばかられる指輪によって、若さを保っているのかもしれません……。
Crocodileにもパーティクルエフェクトが表示されるようになります。
■更新されたUIファイル
eq2ui_gamedata.xml
eq2ui_inventory_market.xml
eq2ui_mainhud_map.xml
eq2ui_mainhud_persona.xml
eq2ui_mainhud_skills.xml
eq2ui_mainhud_tracking.xml
eq2ui_newcharscene.xml
eq2ui_playerhousing.xml
eq2ui_popup.xml
eq2ui_popup_language.xml
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